あ行の作家

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【読書】『老後とピアノ』稲垣えみ子:ピアノ愛に感動 Max!

ツイッターのTLにピアノを再開したという人のツイートがたくさん流れてきて、皆さんとっても本気で取り組んでいて感動するばかりだ。以前、稲垣えみ子さんのエッセイを読んだ時の感動を思い出したわ。 図書館本だけど、もちろんタイトル買...
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【読書】『砂嵐に星屑』一穂ミチ:新たな1歩を踏み出す人々

一穂ミチさん、先日「スモールワールズ」を読んで、またこの人の作品を読んでみたいと思ったので、図書館に予約していた本。テレビ局を舞台にした連作短編集で、それぞれ悩みを抱えている人々の物語だ。
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【読書】『ペッパーズ・ゴースト』伊坂幸太郎:根底に流れるニーチェの思想

久しぶりの伊坂さん、意外にも最初の方は少し足踏みしてしまってなかなか進まなかったけど、生徒が書いた小説の登場人物が実際に現れた頃からスピードアップした。今回も時々過去作を思い起こさせるようなフレーズがあって、ニヤリとする場面もあった。 ...
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【読書】『幻夏』太田愛:最後に一筋の光が見える

著者:太田愛 デビュー作『犯罪者』でわたしの心を撃ち抜いた太田愛さんの2作目だ。 前作の事件が原因で相馬は刑事課から交通課に左遷されていた。その相馬が小学6年生のひと夏を一緒に過ごした水沢尚と択の兄弟。 2学期の...
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【読書】『犯罪者』太田愛:すごい人に出会ってしまった

著者:太田愛 太田愛さん、「相棒」とか「トリック」の脚本家さんだそうで、知らなかった…。すいません。 昔、わたしは「読み始めて30ページぐらいまでに殺人が起きるか、白骨死体が発見されるかしないと退屈になるわ」と言ってい...
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