いよいよ現実味を帯びてきた長男の帰還
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いよいよ現実味を帯びてきた長男の帰還

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お昼前、いきなり宅配便の車が家の前に止まる。
うーん、なにも注文しているものはないけどなー、なんだろと思って出てみると、大きな段ボール箱が運び込まれようとしている。

どうやら長男が荷物を送ってきたらしい。

「全部で4個あります」
宅配のおにーさんも、思わず「重っ!」と声がもれるほどだ。

聞いてないよ。
聞いてなくても想定内だろってことだけど。
今日届くとは聞いてなかった。

暑いけど、長男を迎えるため部屋の片付けを始める
長男が戻ってくることはずっと前からわかってたのに、なんで暑くならないうちに作業を始めなかったんだろ。帰ってくることはわかってたけど、部屋を片付けなくちゃいけないってことをすっかり忘れてたよ。常にボーッとしてるから、いつものように何日間かの帰...

物置きと化している1階の空き部屋にとりあえず押し込んだけれど。

そりゃあ、家財道具全部処分して行くとは言っても、処分し切れないものもあるよねぃ。
それを全部実家に置いていくということなのね。

あとベッドとギターと自転車が届くそうだ。

3日後には嫁ちゃんは機上の人になる。
いよいよだねぃ。

長男はマンションを引き払って一旦こっちへ戻ってくるのだけど、夏が終わるころには旅立つのだろう。

それまで我が家のどこを彼の居場所にするかという問題。

ベッドは娘と長男がフレキシブルに使ってる部屋に入れて、2ヶ月をやり過ごそうと思ってたのだけど。

娘が「じゃあ、わたしが帰っても在宅で仕事する場所がないってこと?」と言うのでね。
もともとは娘の部屋だっただけに、そう言われるとなんだか申し訳ない気がしてくるのよ。

1階の空き部屋を使うというテもあるよね。
昔、塾をやってた部屋なのでエアコンもついてるし。

去年訪れた日應寺の紫陽花

そう思って、早速1階の部屋に放り込んでるものを今できる範囲で片付けてみたけど、どう考えてもあそこで寝ようとは思わないわー。

部屋という雰囲気ではないもの。
ピアノと机は許せるにしても、母が使わなくなった足踏みミシン、なぜか母のタンスとかほぼ粗大ゴミのようなものがいろいろと…。

これを機に捨てられるものは全部捨てたらいいんだけどね。

いっそのこと、長男が帰って来てから彼の手を借りて、あそこを「住める部屋」にするのがいいかもしれない。

そうだ、そうしよう。
それでも無理だったら、ほかの策を考えよう。

というわけで、とりあえず長男が帰還するのを待つことにする。
また得意の先送り…。

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今日も最後までお付き合いくださってありがとうございます ^_^
どうぞ、ステキな1日を! 

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