暮らしのカケラ

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さ行の作家

【読書】『氾濫の家』|時代錯誤のモラハラ夫

先日図書館に行った時に、予約本が3冊届いていたのだけど、どれも分厚くてちょっとビビっている。成瀬シリーズを読み終えてからなかなか次の本を手に取る気が起きず、『トリカゴ』も借りてきてから読み始めるまでに...
た行の作家

【読書】『トリカゴ』|なんと言ってよいやら…

アラームが鳴ってもすぐにベッドから出るにはまだちょっと寒くて、このままほんわか布団に包まれて夢と現の境目を彷徨っていたい、そんな季節。とはいえ、我が家に世間の3連休は関係なく、同居次男は今日も仕事だ。...
ひとりごと

母の通院に付き添い、「認知症が進んでますね」

先月母が一人で近所のかかりつけ医院に行った時に認知症の検査をしたと言ってたけど、してなかったらしい。誰か他の人の話だったのか、それとも父の話だったのか、あの人の話は主語がないことが多いので、わたしは母...
ひとりごと

70歳になったらやろうと思っていたこと

やはり年代が変わるというのは心の節目になるようで、70になる少し前から「70歳になったら…」と考えていたことがある。その一つが「70になったら派手なばーさんになるぞ」ということだ。70歳になってから半...
お金のはなし

何があった?|顔面蒼白、青息吐息で帰宅した次男

数日前、同居次男がやけに元気がなく、意気消沈して仕事から帰ってきた。体調でも悪いのか?次男気分が悪い目眩がするヘンな汗出てきたSORAなんかあったん?次男カードの支払い額の通知が来て、それ見た途端気分...
ひとりごと

日に日に世界が悪くなる|最近耳にした嫌な話

望むと望まざるとに関わらず、どうしてもSNSやネットニュースなどが目に入ってくる毎日。昭和半ば生まれのわたしにとっては信じられないような出来事を立て続けに目にして「世も末だ」と思ってしまった件3連発。...
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