National冷蔵庫とついにお別れの時が来た

National冷蔵庫とついにお別れの時が来た

昨日の午後から降ってた雨も上がり、今朝は青空が広がっていた。
ワンコとの散歩は、眩しいほど新緑が鮮やかで気持ちがよかった。

ついに冷蔵庫の寿命が来たようだ。

“National”の冷蔵庫だ。
NationalがPanasonicに社名変更したのは2008年のことだそうだ。

我が家の冷蔵庫はそれよりまだだいぶ前の1999年製。
随分長い間働いてくれたものだ。

2年前にもうダメだと思って買い替える決意をしたのだけど、なぜか息を吹き返して去年の夏も無事に乗り越えた。

【シニアの暮らし】延命措置で息を吹き返した冷蔵庫
推定22歳の冷蔵庫数日前に冷凍庫がきっちり閉まらなくなって、もう終わりかと思っていた National の冷蔵庫。長男が、両脇のローラーが劣化してるとか、パッキンが…とか言ってゴチャゴチャやってたけど...

今年こそ買い替えなくちゃと思っていた矢先、今月に入って冷蔵庫の音がやけに大きくなった。
ずーっと鳴ってる。

初めのうちはジーって感じだったけど、1週間ほど前からはもっと大きくなって、リビングにあるテレビの音量を上げないといけないくらい。

夜寝てる間はどうなのかわからないけど、朝起きた時にはジーというかグーというか、鳴り続けていて、昼間は2回ぐらい30分間ほどまったく無音になることがある。

冷凍してるものが溶けるとか冷えないということはないのだけど。

いよいよ書い替え時だね。
タイムリミットのようだ。

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地元に戻ってから3年目ぐらいに買い替えたんだろうね。
当時子供たちは高校生2人と中学生。
4人暮らしの食糧を詰め込んでいた。

今では2人暮らしになって、465Lの冷蔵庫は常にスカスカだ。
冷凍室は結構いっぱいなんだけど。

明日新しいのが搬入される予定。
古いのは回収してもらうんだけど、長年のお勤めに感謝しつつ、しっかり掃除しといたよ。
長い付き合いなので、なんとなく感慨深い。

本当に毎日毎日一時たりとも休まず働いてくれてありがとう。

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