
今日は久しぶりの青空。
ワンコとの朝散歩も爽やかで気持ちが良かった。
昨日のこと、午前中は日差しもなく涼しくて、草刈りするなら今日しかないという気持ちでやっておいた。
例の草刈り鋏が届いた時にお試し的にやってから、もう2週間以上経ってしまった。

梅雨前にどうしてもやっておくべきこと
カンパニュラ アルペンブルーずぼらガーデナーSORA。ガーデナーというのもおこがましいが…。庭仕事しなくちゃと、ドクダミを切ったのがちょうど1ヶ月前。東庭にはガウラやカンパニュラ、ラグランジアも咲き始...
「やらなくちゃなー」「面倒だなー」「腰痛くなるしなー」などと考えていたところに耳寄りな情報が。
草マルチという手法。
草は抜くと土のためによくないという考え方だけど、メリット、デメリットをチャッピーさんにまとめてもらった。
「草は抜かずに刈る」という考え方は、最近の自然志向の庭づくりや、手間を減らす管理法として広まっています。一方で、従来の「雑草は根から抜くべき」という考えにも理由があります。それぞれのメリット・デメリットをまとめるとこんな感じです。
| 草を刈り取る | 草を抜く | |
|---|---|---|
| 手間 | ◎ 短時間で広範囲を処理できる | △ 1本ずつ時間がかかる |
| 体への負担 | ○ 腰をかがめる時間が少ない | △ 腰や膝に負担が大きい |
| 土への影響 | ◎ 土をあまり乱さない | △ 土が掘り返される |
| 土壌環境 | ◎ 根が残るので土が流れにくい | △ 土が裸地になり乾燥しやすい |
| 雑草の再生 | △ 多くはまた伸びる | ○ 根まで抜けば再生しにくい |
| 種の拡散 | △ 種ができる前に刈る必要がある | ○ 種ごと除去しやすい |
| 見た目 | ○ 自然な雰囲気になる | ◎ すっきりする |
| 生き物への影響 | ◎ 昆虫や微生物の住みかが残る | △ 生態系への影響が大きい |
動画などを見ると、地際で刈るというより少し草丈を残して刈ったほうがいいらしい。
そして刈り取った草でマルチングすることで夏の直射日光による地表温度の上昇とか乾燥から防げるそうだ。
結局一生懸命抜いてもまた生えてくるわけだし、土が丸見えという状態が好きではないので、この方法はわたし向きかもしれない。
なんて、わたしの場合深い考えはなく、単に「楽そう」というだけの理由なんだけど。
母に言うと、一言。

母
汚らしいな
ま、そう思う人もいるだろうねー。
とはいえ、母が草抜きするわけではないのでね。
わたしにとって精神的圧迫感がないのがイチバンだ。

