エッセイ

エッセイ

ま行の作家

『もうひとつ、いいですか?』|懐かしい昔のテレビ番組

気づけば、このところ立て続けにエッセイばかり読んでいる。重めの、ガッツリ入り込んで読める小説は好きだけど、ちょっとしんどくなったのかも。いや、単に図書館の順番がそうなってるだけだね。エッセイは肩肘張ら...
は行の作家

『ありふれた家を建てる』|建てる時は夢と希望に溢れている

先日読んだ『祖母姫、ロンドンへ行く』がおもしろかったので、また同じ著者のエッセイを読んでみた。自分の家を建てる時って、希望と理想に溢れているものだ。どんな家なのか興味津々。『ありふれた家を建てる』 椹...
ま行の作家

【読書】『ようやくカレッジに行きまして』

前作『ようやくカナダに行きまして』を読んで彼女の挑戦にいたく感動し、密かにエールを送り、カナダ生活の続きが描かれるのを楽しみにしていた。『ようやくカレッジに行きまして』 光浦 靖子内容紹介2022年8...
は行の作家

【読書】『祖母姫、ロンドンへ行く!』|おばあちゃんに、敬礼!

『祖母姫、ロンドンへ行く!』 椹野 道流椹野道流(ふしの みちる)さん、まったくの初対面だ。当時80歳だった著者の祖母が「一度でいいからイギリスに行きたい。お姫様のような旅をしてみたい」と言ったことか...
ま行の作家

【読書】旅行エッセイに旅気分をお裾分けしてもらう

『美しいものを見に行くツアーひとり参加』 益田 ミリ世界のさまざまな美しいものを見てみたいと思ったミリさん。憧れていた場所へ出かけてみたいと思うものの、ひとりで海外旅行はハードルが高い。でも、添乗員が...
か行の作家

【読書】『行きつ戻りつ死ぬまで思案中』

『行きつ戻りつ死ぬまで思案中』 垣谷 美雨垣谷美雨さんのエッセイ。垣谷さんは1959年生まれだというから、彼女が64歳の時に書いたエッセイということのようだ。年齢的にはわたしよりも4歳若いのだけど、だ...
ま行の作家

【読書】47都道府県ひとり旅

『47都道府県 女ひとりで行ってみよう』益田ミリ益田ミリさんが2002年の12月から毎月1カ所にひとりで訪れて、47都道府県を制覇したという旅日記だ。著者に感じるシンパシーわたしの場合は「ひとり旅する...
あ行の作家

【シニアの本棚】『今夜はジビエ』|山小屋での暮らし

「森の中の山小屋で暮らすことにしました」と、山へ生活拠点を移し、愛犬と暮らす小川糸さんの日記的エッセイ。『今夜はジビエ』 小川 糸内容紹介最近はテレビの『あの本、読みました?』から情報を得ることが多い...
ま行の作家

【シニアの本棚】『ちょっとそこまで旅してみよう』|同じ旅はもうできない

『ちょっとそこまで旅してみよう』 益田 ミリどこかに行きたい病に冒されているけど実現不可能なので、せめて旅の本を読んで脳内旅行をしようという魂胆で読んでみた。益田ミリさん、初めまして。内容紹介昨日まで...
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