朝ドラ視聴に代わる朝食タイムの新習慣

朝ドラ視聴に代わる朝食タイムの新習慣

ワンコと一緒に見た半夏生

ついに『風、薫る』から離脱する決心をした。
と、高らかに宣言することかどうかは別として。

今朝の、実習生が全員小芝居をして夕凪の病室に入ってくる場面で決定的になった。
何を見せられているのやら…。

今までトレインドナースが誕生する過程を見たいと思って我慢して見続けてきたけど。
何をトレイン(train)されているのか。
何を学んでいるのか。
さっぱりわからない。

リビングの夏支度、感情移入できない朝ドラ
ついに夏がやってきた。日本の四季の中で(まだ四季があるのかどうかも疑問だけど)夏が一番長いよね。5月から9月の終わりか、なんなら10月に入っても暑いもの。リビングを夏仕様に毎年恒例、ワンコの毛が大量に...

朝ドラは毎作品見てるわけではないけど『あんぱん』『ばけばけ』と続けて見てきた。
7:30からのBS放送を録画している。

ワンコの散歩から帰るのが7:20ごろなので、それから朝食の準備をして7:40ごろから食べながら追っかけ再生するというのが習慣になっている。

『ばけばけ』は朝食をトレイごとテレビの正面に持っていって食べてたんだけどね。

今作はだいぶ前から「期待していたのとは違う」と思いつつも、ワイドショーは見たくないので、見るのをやめると朝食タイムがちょっと寂しいなという気持ちもあって。

先日図書館に原案の『明治のナイチンゲール大関和物語』を予約して、それが届くまではとりあえずドラマを見ようと思っていたのだけど。
まだ届きそうにないけど。

この度新たな楽しみを見つけた。
オーディブルだ。

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小説を耳から入れるのは絶対頭に残らないと思うし(わたしの場合)、サブスクにお金を使いたくないというのもあって、オーディブルを利用するつもりはなかったんだけど、1ヶ月無料期間があるのでね。

気になっていた原田宗典さんの『旅の短編集』をオーディブルで聴くことにした。

本屋大賞 翻訳部門「空、はてしない青」 発掘部門「旅の短篇集 春夏」|好書好日
翻訳部門「空、はてしない青」 発掘部門「旅の短篇集 春夏」 本屋大賞 9日に発表された本屋大賞は、朝井リョウさんの「イン・ザ・メガチャーチ」(日本経

文庫を買おうか迷ってたんだけど、元々ラジオで朗読するために書かれたものらしく、音声で聴くのもいいかもしれないと思って。

文庫本だと1遍が見開き1ページで完結するそうだ。

長編小説なんかだと前に聴いたことをほぼ忘れてるはずなので(わたしの場合)、訳分からなくなりそうだけど、短いお話を次々聴けるのが気楽でいい。
気分もなんとなくほっこりする。

特に見たいというわけでもないのに「つまらん」「なんだ、コレ」なんて思いつつ、ただ習慣的に見てる自分にも腹立たしい部分があったので「いいこと考えついた」ってカンジ。

無料期間が終わったらどうするかな〜。
1,500円はちと厳しい気が…

ま、とりあえず1ヶ月間は朝食タイムのお伴は『旅の短編集』で。
ちなみに、原田宗典さんは原田マハさんのお兄さんだそうで、ビックリした。

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