
昨日は5月2回目の満月、フルムーン。
そして月が地球から最も遠いマイクロムーンだったそうだ。
ワンコと夜の散歩中、くっきりと綺麗な満月を見ることができた。
写真はちっともくっきりしてないけど。
難しいな〜。
さて、以前勤務していた職場が閉鎖になって10年経って、この度同窓会が開かれることになったという話をしたと思う。
どこまでのスタッフに声をかけるのか、それがちょっと気になったけど、結局今まで在職していた人で連絡先がわかる人全員ということだったらしい。

今でも連絡先を知っている人が各々何人かに連絡して、トータルで90人ぐらいの人に話が伝わったそうだ。
すごい絆だ。
もちろん、わたしがまったく知らない人もたくさんいる。
お世話をしてる人によると、いろいろ面倒な人間関係があるようで。
わたし自身はあまり深くスタッフと関わっていたわけではないし、在職期間もそれほど長くなかったので「あの人が行くなら行かない」と思うような人はいない。
過去には「会いたくない人がいる」と言ったけど昔のことだ。
会ったら会ったでさりげない挨拶ぐらいはできるもの。
出席メンバーを聞いてから自分の出欠を決めるというのもおかしな話だと思って「出席」と即答したよ。
ところが、結構わだかまりのある人たちがいたらしいのだ。
例えば5人くらいの仲のいいグループがあって、その中の一人が「あの人が行くなら行かない」と言うと、そのグループの人たちが「じゃあ、私も行かない」「私も行かない」ってなって、そのグループの人全員欠席になったらしい。
えぇ〜〜?
そんなことあるの?
何があったか知らないけど10年以上前のことだよ。
この歳になって、仲良しグループかい、と思うけど。
またある人は在職中に言われたことを根に持っていて「その人が行くから行かない」とか。
入所した当時は、スタッフが女性ばかりだからいろいろ煩わしいことがあるのかなと思ったけど、実際働いてみると、人の悪口言ったり意地悪したりする人もいない、アッサリした職場だと思ってた。
わたしが知らなかっただけで(知りたくもないけど)、結構ドロドロはあったみたいだ。
わたし自身は人とのつながりを求めていたわけではなく、ただただお金を稼がなくちゃと思っていたので、人間関係について興味がなかったのよ。
付き合いが深くなると知りたくないことも耳に入ったりするだろうし、そういうことでウダウダ考えるのも嫌なので、なるべく踏み込まないようにしてたし。
今では時々「わたしって人間関係希薄だよなー」なんて思って、ちょっとしみじみすることもあるけど、グダグダした話を聞くと「やっぱり希薄でいいや」と思う。
たまに声かけたりかけられたりして、ランチしながら気を遣わず喋れる人が3、4人。
十分だわ。

