脳ストレスを減らすことについて考える

脳ストレスを減らすことについて考える

つい数日前「夏が来た」と、長袖シャツはもう着ないかと思ってタンスにしまったのに。
昨日も今日も寒い。
まぁ、暑いよりはいいんだけどね。

先日届いたある情報誌に「脳ストレスを解消して脳を元気に」という記事が載っていた。

脳ストレスチェックリスト

  • 思っていたより、あっという間に時間が過ぎている
  • 家事や作業中にぼーっとすることがある
  • 休んでいると罪悪感にとらわれる
  • 1日が終わると「今日は何もしなかった」と感じる
  • やるべきことを思い出すと面倒に感じる
  • 共感してもらえないと急に孤独を感じる
  • 用事を終えたのに、すぐ次の用事のことを考える

3つ以上当てはまると脳ストレスを感じている可能性があるそうだ。

わたしはもともと「ストレスがたまる」という自覚がない。

医師からは、それは結構危険だと言われたこともあるけど、たぶん人のこともほとんど気にせず自分ファーストで生きてるから、本当にストレスがないのだと思っている。

というか、ストレスを感じないように自己防衛してるというのが正しいかも。

そんなわたしでも、このストレスチェックは3つ当てはまったわ。
やっぱり自覚がないだけなのかしら。
自分の中にある感情を「それがストレスだ」と思ってないだけなのかもね。

そこで提案されているのが「脳を元気にするための7つの方法」

  1. 朝イチでメールやSNSをチェックしない
    起きた途端、天気予報とニュースサイトは見てしまうし、LINEにバッジがついてると開くよねぃ。
  2. 昔見たり聴いたりしたことのあるコンテンツを楽しむ
    新しいコンテンツは脳に刺激を与えるので、すでに知っている内容のドラマなどを観て懐かしむのがいいらしい。
  3. 家事は脳の疲れを癒す
    いつもの家事を無心でやるのがいいみたい。
    拭く活などは最適だね。
    ただし、「ながら作業」は脳が休まらないのだそうだ。
  4. スマートフォンの通知をできるだけ少なくする
    たくさんの通知が入ると脳が刺激を受けるし、それを見る、見ないの選択をすることで脳が疲れると。
  5. 人への共有は不要
    自分がやりたいことや楽しんでいることはついつい共有したくなるけど、他人からの評価や意見は脳にストレスを与える。
    わかる〜〜、まさにそのとおりだと思う。
  6. 腸内環境を整える
    腸は第2の脳とも呼ばれていて、腸内環境が悪化すると脳がストレスを感じるそうだ。
  7. 夕方のうたた寝はやめる
    夜に眠くなるリズムをつくることが大切なので、夕方眠くなったら体を動かすなどして目を覚ますといいらしい。

なるほど〜。

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朝は「やらなきゃ」ということより「やりたい」と思ったことから始めると、脳が1日中「忙しい」と勘違いするのを防げるんだって。

とはいえ、朝は「やらなきゃ」ってことがいっぱいあるよね。

手帳を開いて「今日やりたいこと」を書いてみるといいというような記事を読んだことがあって、それに近いことはやってるけど、そういうことなのかな。

いつかも書いた記憶があるけど、ノスタルジーに浸るというのはいいらしいね。
わたしはどうもそれが苦手で…。

過去を振り返る|目から鱗の「ノスタルジアの効果」
去年の今ごろは…なんとなく気持ちが上がらない。去年の今ごろって何してたんだろうと思って記事を遡ってみたよ。あぁ、去年は神社仏閣巡りとかでわりと動いてたな〜と。でも、なんとなく体調がすぐれず落ち込みがち...

懐かしむべき過去を忘れてることが多いのは事実。

家事は無心でやることが大切なんだね。
今は洗濯物をたたみながらYouTubeの「英語1日1フレーズ」をやってるけど、それでは脳が休まらないらしい。

ま、それ以外のかなりの時間、わたしの脳は休んでるとは思うけど。

こんなことを考えながらボーッと過ごしている土曜日の午後。
あなたは脳ストレスを感じていませんか?

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