リビングの夏支度、感情移入できない朝ドラ

リビングの夏支度、感情移入できない朝ドラ

ついに夏がやってきた。
日本の四季の中で(まだ四季があるのかどうかも疑問だけど)夏が一番長いよね。
5月から9月の終わりか、なんなら10月に入っても暑いもの。

リビングを夏仕様に

毎年恒例、ワンコの毛が大量に抜けて、カーペットが毛だらけになる季節がやってきたので、今年もカーペットを撤去。

フローリングだけなら掃除もしやすい。
ロッキーくんがスイスイ掃除して水拭きもしてくれるだろう。

ただ、カーペットがなくなるとワンコが滑りやすくなるのでそれだけが心配。

いつもボール投げして遊ぶコースにはシートを敷いているんだけど、「散歩行こう!」と言った時には部屋中を駆け回るので。
あんまりテンション上げないように気をつけなくては、だ。

ベランダにはこれまた毎年恒例シェードを取り付けた。
このシェードの外側と内側では相当体感温度が違うので。
随分前に買ったものだけど、正直こんなに違うとは期待してなかったよ。

寒さに弱いからとリビングに置いていたシルクジャスミンの鉢をベランダに移す。
これもシェードのおかげで直射日光を避けられる。

長い長い夏を少しでもスッキリ乗り切りたいものだ。

地味に捨て活実行中、併せてリビングの夏支度
最近の捨て活事情最近捨て活の話をしないけど、実は密かに実行中。リビングの出窓下の物入れとか、テレビ台の引き出しの中とか、外から見ると全く成果が実感できないところを地味ーにやっている。中も一見整然として...

『風、薫る』1ミリも感情移入できない件

始まってからほぼ2ヶ月。
ずっと我慢してきたのよ。
なぜ直美があんなに性悪なのか、なぜ彼女は看護婦を目指そうと思ったのか。

看護学校で「もう教えることはない」(「学ぶことはない」だったか、正確には覚えてないけど、そんな意味の言葉)と言われてたけど、いったい何を学んだのか。

いろいろ「なんじゃ、コレ」と思うことはあったけど、それもこれも日本初のトレインドナースがどのようにして誕生したのかが知りたいたと思って見てきたのだ。
どういうことを学び、どういう苦労があったのか。

登場人物は感じ悪い人が多いし。
看病婦と看護婦の違いとか、彼女たちの確執の根っこにあるものは何なのか。

まったく描かれてないところを想像しながら見てたけど、今日の回(第37話)は我慢できなくなったわ。

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直美、「私の気持ちなんてわからないですよね」って、患者にそんなこと言う?
そして患者さんにあんなこと言わせる?
なに、茶番? コント?

しかも「ずる賢いと言ってもらえます?」とドヤ顔すること?
まさか「賢い」ってついてるから褒め言葉と思ってる?

りんも、軽々しく「気持ちがわかる」なんて。
乳房を失わなければならない人の気持ちがわかるのか!

あ、なんか熱くなってしまった。
これは2人のせいではなく、台詞を書いた人のせいだ。

もうリタイアしようかと思いながら見てるんだけど、やっぱりトレインドナースが誕生する経緯を見たいと思うところもあって。

経緯を見るだけなら、土曜日のダイジェスト版を見たほうがいいか。

むしろ田中ひかるさんの著書を読めばいいのか。
そのほうがいいかもだね。

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