
今日は元同僚坪田さんとランチしてきた。
彼女も今年退職し失業手当もらいながらのんびり過ごしてたそうだけど、この度とある職場で働くことになるかもと言っていた。
元同僚の1人Kさんが声かけてくれたそうだ。
そこでは元同僚が結構たくさん働いているらしい。
「え、あの人も?あの人も?」ってカンジ。
Kさんの職場は、わたしが以前勤めていた所と近くてたまにランチしたりしていたのだ。
でも、わたしが退職してからはすっかり疎遠になって。
その話を聞いて、ちょっとだけショック…とまではいかないけど残念というか…。
その仕事ならわたしもやりたかったのに…なんて。
5年ぐらい前に考えたことがあった。
当時膠原病が寛解して、できることならまだ働きたいと思っていたので職探しをしていた頃に。
Kさんの職場も頭に浮かんだけど、なんとなく無理かなと勝手に思って連絡することはなかったのだ。
もちろん、タイミングもあるし、年齢も年齢だったので実際無理だったかもしれないけれど。
でも、この微妙な気持ちってなんだろう。
わたしは今でも働きたいと思っているのだろうか。
おそらく4時間か5時間の勤務だと思うけど、それでも朝支度して時間に追われて電車に乗るのは嫌だなと。
新しいことを覚えて、電話応対するのもしんどい。
知ってる人が多いとはいえ人間関係もめんどいこともあるだろう。
働きたいわけではないのだ、たぶん。
ただ、なんだか取り残された気分というのかな。
今その職場で働いてる人が、わりと仲が良かった人が多いというのもあるかもしれない。
まぁ自分から密に連絡を取るタイプではないのでしかたない。
連絡とって距離が近くなると、それはそれでしんどくなったりするし。
働く気もないんだし。
でも、この歳になっても仕事がある人って羨ましい気もするのよねぃ。
めんどくさいな、自分。
ちなみに、今日のランチは天ぷら。
とても良質な油で揚げてある感じで美味しかった。
写真はないけど。
ただ、70を超えた胃には後からジワジワパンチが効いてきたようで。
やはり揚げ物は厳しいと実感したよ。

