
2年ぐらい前に三井住友VISAカードNLを作った。
何を思って作ったんだろ。
忘れかけてたけど、それまで還元率がいいからと使っていたLINE Payカードがなくなったのだ。
NISAのクレカ積み立てをしていたので、クレカ積み立てができるカードということで三井住友NLにしたのだった。
当時から100万円修行というのは知っていたけど、100万円も使うことはないし、100万円目指すべきでもないと思っていたので縁がないことだと思っていた。
ところが今期はたまたまアメリカ行きの航空券、MacBook、冷蔵庫と高額支出が続いたため、「条件達成のお知らせ」というのが届いたのだ。
通常年会費5,500円のゴールドカードに年会費永年無料で切り替えることができるという。
何事も「達成」なんて言われると条件反射的に嬉しいもので、今までのわたしなら嬉々として申し込んでいたかも。
そういうことに浮かれて飛びついて痛い思いをした経験もあるのでね、年齢を重ねてくると立ち止まって考える。
向こうから「ゴールドカードに切り替えられますよ」と言っておきながら、審査もあるらしい。
そもそもこんな低年金受給者が審査に通るのか。
もし万一通ったとして、ゴールドカードになると何がお得なのか。
🔹AIによる概要
- 年会費: 通常5,500円(税込)。年間100万円以上利用すると、次年度以降の年会費が永年無料になります。
- ボーナスポイント: 年間100万円を利用すると、通常のポイント(0.5%)とは別に10,000ポイントがプレゼントされます。
- コンビニ・飲食店で最大7%還元: 対象のコンビニや飲食店でのスマホのタッチ決済で、最大7%のポイント還元が受けられます。
- 旅行・空港ラウンジ: 国内主要空港のラウンジが無料で利用でき、旅行傷害保険(最高2,000万円)も付帯しています。
加えてカードの年間利用額10万円以上でクレカ積立のポイント還元率が0.75%に、100万円以上だと1%になるそうだ。
この中で実際わたしの生活にメリットをもたらすことは?

10,000円のボーナスポイントというのは100万円以上使ったらということなので、おそらく今後ほぼないだろう。
対象のコンビニ・飲食店で7%還元というのは今使ってる通常カードと同じだ。
それも滅多に利用しないから、恩恵を受けることはほぼないのだけど。
空港でラウンジが使えるというのはちょっとリッチな気分になるけど、まず空港を利用することがない。
来年ハワイに行く時だけだ。
クレカ積立にしてもほんの微々たる額なので、0.5%が0.75になったからといっても差はないに等しい。
そんなことを考えると、カードを切り替えることによって起こる様々な変更手続きとかのほうが面倒な気がしてきた。
よって、切り替えの申し込みはしないことに決定。
以上。
今日も暑くなりそうだ。
どうか素敵な1日を!

