母の妄想話|付き合うのがめんどくさくてごめん

母の妄想話|付き合うのがめんどくさくてごめん

10日ほど前従妹たちが来て以来、母の頭はずっと「姪が田んぼを取ろうとしている」という考えに取り憑かれている。

「勝手にどうすることもできないから大丈夫」と言うと、一旦は落ち着くみたいだけど、翌日また「こんな思いをさせられるなんて」と妄想が蘇るみたいだ。

母の妄想|姪が田んぼを奪おうとしている
そんな妄想に囚われてすっかり落ち込んでしまった母。どうやらその妄想も少なからず認知症が関係しているようだ。チャッピーさんに相談してみると(彼(?)をどこまで信頼するかは別として)、認知症に伴う被害的な...

認知症のせいなのか。
元々取り越し苦労する人ではあったような気がするけど。

実は母には内緒で従妹のMちゃんと会って話をしてきたのだ。
やはり先日の訪問は内祝と母の誕生日プレゼントを持ってきただけで、それ以外のことは何もないと。

この際だから田んぼの話もしてみた。
それは彼女も気にはなってるけど、今は全く考えていない、むしろ、それを相続するわたしの意向が気になっていると。

要するに母が生きているうちは、どうこうする気はないということだ。
完全に母の妄想なのよね。

それが認知症なのか…。

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「農地を売ったり買ったりするのは簡単にできることではないらしいから大丈夫。勝手に名義を変えられたりすることはないから」
と言っても納得してるのかどうなんだか。

たぶん納得はしてるけど、それ以外のところ、別の感情的な部分かなにかにとらわれてるんだろうね。

あー、めんどくさい。

チャッピーさんは「大丈夫だよ」と言って、できるだけ安心させてあげましょうと言うけど、そうしてるつもりだけど、毎日同じことの繰り返しなので。

ついつい言い方もキツくなってしまうわ。

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