毎年恒例「心に残った本5選」
ことしは昨日までに33冊読んだようだけど、記録を見てもほぼ思い出せない。
その時の記事を見て「ステキなお話だった」なんて書いてあると「あぁ、そうだったのか…」ぐらいで詳しい内容はほとんど覚えてないのよねぃ。
そんな中から印象に残っている5作品を選び出してみた。
2024年今年の5冊
『方舟を燃やす』 角田 光世
結構衝撃的だし、深く考えさせられた作品だ。
あのパンデミックの中、何が真実なのか何を信じたらいいのかと思いながら過ごしていた。
ワクチン打て打てとか、陰謀論とか、いろんな情報が錯綜していてテレビのワイドショーは信じられなくなった。
テレビは今でも偏向報道、印象操作を続けているが…。
「だまされまいとするあまり、べつのものにだまされているということはないか」という言葉にハッとさせられた。

『宙わたる教室』 伊与原 新
いろんな世代、いろんな状況の人々が通う定時制高校。
彼らが科学部の実験を通して目標を見出し、気持ちを一つにして進んでいく姿が清々しかった。

この2作品がことし読んだ中では別格という感じだったなー。
あと、ふんわり系の2作
『いつもの木曜日』 青山 美智子

『うらはぐさ風土記』 中島 京子

そしてあと1冊選ぶとしたら…。
うーん・・・
過去記事を読み返してみると★4.5というのもあるのだけど、どんな内容だったか具体的なことがさっぱり思い出せないのでね。
4冊でいいかとも思うけど、一応無理やり5冊にしておこう。
『正体』 染井 為人


毎度のことだけど、これだけ忘れるのに読むよねぃ。
今年、もう1冊読み終わってるのがあるのだけど、感想が書けずにいる。
だんだん、読んでも考えることさえなくなってきているのではないか。
ただ文字を追って読んでるだけみたいな…。
それでも、また来年も読むよ。
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今日も最後までお付き合いくださってありがとうございます ^_^
どうかステキな1日を!


