は行の作家 【シニアの本棚】『老人ホテル』:極貧人生から抜け出せるのか 『老人ホテル』 原田 ひ香物語の展開主人公、日村天使はある日以前働いていたキャバクラのビルのオーナーだった綾小路光子の姿を見つけ、彼女がそこそこお金のあるお年寄りが長期滞在している「老人ホテル」と呼ば... 2024.02.06 は行の作家本のはなし
は行の作家 【シニアの本棚】『希望の糸』:加賀恭一郎シリーズ11 『希望の糸』 東野 圭吾単行本が出版されたのは2019年ということです。加賀恭一郎のシリーズはだいたい読んでるので、先日最新作が発表されたと知り「読まねば」と思ってたら、なんとそれ以前にこの作品が未読... 2024.01.26 は行の作家本のはなし
は行の作家 【シニアの本棚】『ある男』:愛に過去は必要なのか 『ある男』 平野啓一郎平野啓一郎さんは過去に『マチネの終わりに』を読んだ。出版された時にタイトルが刺さったんだけど、恋愛もののようだったので避けていたのだ。それなのに、なぜ読んだのだろう…。映画化され... 2023.04.10 は行の作家本のはなし
は行の作家 【シニアの本棚】『クスノキの番人』:何と言っていいやら… 『クスノキの番人』 東野圭吾特にファンというわけではないけど、昔から「東野圭吾にハズレなし」と思っているタカハラ。とはいえ、10年ぐらい前からはちょいちょい「やっつけで書いたのか」と思うこともあるのは... 2023.03.31 は行の作家本のはなし
は行の作家 【シニアの本棚】『淀川八景』:なんでもないけど意外と深い 藤野恵美さん、初めましてです。失礼ながら全く存じ上げませんでした。13年プラス2年間、大阪で暮らしていた者としては「淀川」と聞くと、無条件に読んでみたくなるものです。 2023.01.23 は行の作家本のはなし
は行の作家 【シニアの本棚】『透明な螺旋』:湯川先生の生い立ちが明かされる 『透明な螺旋』 東野圭吾8月は全く読書が進まなかった。家に2冊ストックはあったのに「返却期限」という縛りがないと読まなくなってしまったのだろうかと、自分で自分を疑ってしまったわ。そうこうしてるうちに届... 2022.09.01 は行の作家本のはなし