は行の作家 | ページ 2

は行の作家

は行の作家

【シニアの本棚】『希望の糸』:加賀恭一郎シリーズ11

『希望の糸』 東野 圭吾単行本が出版されたのは2019年ということです。加賀恭一郎のシリーズはだいたい読んでるので、先日最新作が発表されたと知り「読まねば」と思ってたら、なんとそれ以前にこの作品が未読...
は行の作家

【シニアの本棚】『ある男』:愛に過去は必要なのか

『ある男』 平野啓一郎平野啓一郎さんは『マチネの終わりに』を読みました。出版された時にタイトルが刺さったんですが、恋愛もののようだったので回避したんです。それなのに、なぜ読んだのだろう…。映画化されま...
は行の作家

【シニアの本棚】『クスノキの番人』:何と言っていいやら…

『クスノキの番人』 東野圭吾特にファンというわけではないけど、昔から「東野圭吾にハズレなし」と思っているタカハラ。とはいえ、10年ぐらい前からはちょいちょい「やっつけで書いたのか」と思うこともあるのは...
は行の作家

【シニアの本棚】『淀川八景』:なんでもないけど意外と深い

藤野恵美さん、初めましてです。失礼ながら全く存じ上げませんでした。13年プラス2年間、大阪で暮らしていた者としては「淀川」と聞くと、無条件に読んでみたくなるものです。
は行の作家

【シニアの本棚】『透明な螺旋』:湯川先生の生い立ちが明かされる

『透明な螺旋』 東野圭吾8月は全く読書が進まなかった。家に2冊ストックはあったのに「返却期限」という縛りがないと読まなくなってしまったのだろうかと、自分で自分を疑ってしまったわ。そうこうしてるうちに届...
タイトルとURLをコピーしました