「特殊詐欺予防」と「自転車交通ルール」を学ぶ

「特殊詐欺予防」と「自転車交通ルール」を学ぶ

会場に向かう途中で見つけたヘリクリサム

ほぼ毎日地域の健康センターに通っている元同僚からのお誘いで「健康教室」に参加してきた。
月に1回開かれているらしく、今回は「特殊詐欺防止と新しい自転車交通ルール」のお話だった。
自転車に乗ったのもずいぶん久しぶりだ。

特殊詐欺

特殊詐欺の被害額って想像以上に多いのでびっくりしたわ。
管轄の地域だけで今年1月から4月末までに2億円以上だそうだ。

警察官の格好をした人から「あなたに逮捕状が出ています」というような手口も。

全然身に覚えのない人は詐欺だと気づきそうな気もするんだけど、話しているうちに「もしかして自分が意識してなかったことで、何かあったのか」と思い始めるらしい。

人ごとみたいに言ってるけど被害に遭った人はだいたい「自分は大丈夫と思っていた」と言うらしいので気をつけなければだわ。

あと、ロマンス詐欺の被害も。
なんと被害者の年齢で一番多いのが50代なんだって。

次が60代、あと40代と70代だそうだ。
ちょっと意外だったけど、わかる気もする。

最後に警察庁が推奨している詐欺対策アプリをインストールして終わった。
要注意番号から着信があった場合に警告画面が出たり、事業者からだと企業名称が表示されるらしい。

そもそも電話帳に登録してない番号からの電話には一切出ないんだけどね。

アプリは「詐欺対策 タウンページ」で検索するとダウンロードできるよ。

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自転車の新交通ルール

「反則金制度の対象となる違反行為」というのがいろいろ示されている。
基本的には「警告」ということだけど、警告なしで即検挙になるのは
・ながらスマホ
・遮断踏切立ち入り
・ブレーキなし自転車
ということだ。

飲酒運転は反則行為ではなく刑事手続きの対象となり、自動車同様運転者に飲酒を勧めたり、飲酒した人に自転車を貸したりすることも処罰の対象になるそうだ。

車道通行は13歳未満と70歳以上には適用されないので、わたしとしては今までどおり、ルールに則って誠実に乗ればいいかなという感じ。

夜行たすきや可愛い絆創膏などのお土産をもらったよ。

「健康教室」以外

今回は諸々のお話を聞くのももちろんだけど、元同僚三村さん(仮名)と会って話したいというのも大きな目的だった。

年上の友人は安らげる存在
昨日図書館へ行った帰り、最寄駅に降り立ったら偶然にも元同僚に出会った。彼女はわたしよりも数年前に退職したのだけど、現役時代は同じ電車で通勤していたし、その後も時々ランチをしたりしていた。一昨年には一緒...

去年、偶然に会ってから半年ぶりのおしゃべりだ。
最初の話題はやっぱり例の「同窓会」について。
彼女は欠席なんだけど、現役時代の思い出話もチラッと。

彼女はひとり暮らしで「誘いは絶対断らない」をモットーにしてると、前から言っていた。
健康センターのほかにも習い事してるみたいで、そのお仲間たちといろんな所に行って活動的に過ごしているらしい。

近くにカフェなんてない地域なので、遊歩道のベンチに座って。
そんなことや、あんなことやこんなこと、話題は尽きないけど「またね」と言って別れた。

お互いマメに連絡取り合う方じゃないから、次の「またね」はいつなんだろう。


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