
花は可愛いけど…
北隣が空き家になって10年ぐらい経つだろうか。
3年ぐらい前までは故人の兄姉が来て、庭木の剪定をしたり草刈りをしたりしておられたのだけど。
去年の春に姪という人が入居して以来、まったく庭は放置されたままだ。
姪という人は年明けに引っ越していって、今はまた無人になっている。

いつの間にかいなくなった北隣の住人
我が家の椿の蕾はまだ固い寒い!昨日はものすごく風が強くて、朝ワンコと散歩した時には吹き飛ばされるかと思ったわ。この地方では雪が降ることは滅多にないんだけど、お昼過ぎからチラチラし始めて夕方にはうっすら...
先日、境界のフェンスにヘクソカズラだとかムカゴだとかの蔓が絡み始めてるからなんとかしなくちゃなーと思っていた。
それから10日ほど経っただろうか、ふと見るとものすごいことになっている。

短期間でこんなにも成長するものなんだねー。
なんて感心している場合ではない。
これは今朝雨が降らないうちにと、手前側の3分の1ほどを切って取り除いた後の景色だ。
取り除いたら取り除いたで、フェンスの塗装が剥げてて汚いな。

なんだか、あっちの庭に生えてて絡んできている蔓をこっちの労力と時間を使って排除しなければならないのが納得いかない。
相続した息子さんがいるという話だけど連絡先もわからないし。
町内会長さんとかから連絡してもらうのもありかしら。
どうせ冬になったら枯れるのだから、いっそのこと放置しとく?
いや、それまでにどんどん成長してすごいことになるよね。
我が家も人ごとではないかもね。
わたしがいなくなったら、隣家と同じようになるかもしれないもの。
そろそろ庭じまいのことを考えなくちゃいけないのかな。

