同居次男にとって7月は鬼門

同居次男にとって7月は鬼門

過去を思い返してみると、同居次男に災難が降りかかるのは7月のことが多い。
去年、一昨年と立て続けに車に追突されたのも7月のことだった。

一昨年追突された時は、車も10年以上乗っていて車検間近。
とりあえずその年は車検に出して、次の時に買い替えようと決めた矢先だった。

本人は大きな怪我はなかったけど、車は廃車。
新車を購入するハメに。

アラフォーの同居次男が事故に遭う
我が家の大黒柱である同居次男。金曜日の朝仕事に出かけてから約20分後にLINE電話が鳴る。悪い予感しかしない。彼が今の職場に勤め始めてすぐの頃にもこういうことがあって「事故った」と…。また?事故か?忘…

それからちょうど1年後、またやられた。
これまた本人は無事だったけど、納車されて1年も経っていない車が「事故車」になって、彼はカンカンだ。

また同居次男が追突された|何かの呪い?
まただよ、また。ちょうど1年前出勤中に追突されて、13年乗った車を買い替えたのだった。その時もこちらに非はなく、体も軽いムチウチで済んだのだけど、保険関係の書類やら何やらの手続きが大変そうだったわ。新…

もっと遡れば二十歳ごろだっただろうか、事故ではなく病気。
髄膜炎で入院し、一旦退院したもののすぐに再発して再入院。
それも7月で、同じ月に2度入院したことになる。

それから5年後ぐらいに、これもまた7月だったけど、また髄膜炎で入院。

その時は仕事中で、本人が何度も経験済み(中学を卒業した直後にも一度髄膜炎を患っている)なので「髄膜炎だ」と直感して、職場から直接大学病院へ運んでもらったそうだ。

無菌性のものなので命に関わることではないらしいけど。
当時は「5年ごとに髄膜炎を発症する男」と、心配していたものだ。
彼の場合、髄膜炎に罹ると毎回菊池病を併発するので、それも心配の種だった。

今年も7月になって、「そういえば7月だなぁ」と気にはなっていた。

特に何もなく終わりそうだなと思ってたら、今年は歯だって。
下顎がものすごく腫れて、痛くて口が開けられないと。

急遽歯科に行ってきたようだけど、今は腫れがひどいので治療はできないと、抗生物質と痛み止めをもらって帰ってきた。

やっぱり7月は彼にとって鬼門のようだ。
そんな7月も終わり、終わったからと言って何も起こらないわけではないだろうけど、今日から8月。

まだまだ暑い日は続きそうだ。
体調に気をつけて秋を待とう。

タイトルとURLをコピーしました