
今期観ていたドラマは全て終わった。

今期のドラマ、結局観るのは5作品かな
冬ドラマも2週目、3週目ぐらいになったのかな。初回は見てみるつもりだったけど結局見なかったり、初回だけ見て撤退したり。なんとなく今期は刺さらないのが多いなーという印象だ。月曜日『ヤンドク』ワチャワチャ...
それぞれその回ごとに思うことはあったのだけど、文字にするほどのこともなく、まぁ面倒というだけなんだけど、結局最後に大雑把な感想だけで。
楽しめた作品
- 『テミスの不確かな法廷』
やはり今期はコレが一番だった。
とても興味深く落ち着いて観ることができた。 - 『探偵さんリュック開いてますよ』
ゆる〜くて、あからさまにファンタジックで、潰れそうな旅館にどんどん人が増えていって。
特に真田十勇士の回は涙が出るほど笑わせてもらった。
続編、ないのかな。 - 『おコメの女』
このテのドラマはわりと好みなので。
松嶋菜々子さんはじめ、俳優さんたちがみんなよかった。
シリーズ化されそうな雰囲気だったね。 - 『事件は、その周りで起きている』
シリーズ3作目。
4日間だけだったけど、ただただ面白かった。
真野と宇田川のやりとりが最高。
最近は、思惑だの裏側だのいろいろ考えないで単純に観られるのがイチバンだわ。
この4作は「あ、今日は○○がある」と楽しみだった。
一応最後まで見たけど…な作品
- 『夫に間違いありません』
登場人物が悪人ばかり、サイテーと思いながらも最後まで見てしまった。
可哀想なのは子どもたち。
にしても、最終回でみんなが良い人になっちゃって、なんだそれってカンジ。
そう思うわたしが悪人なのか。 - 『再会』
原作読んでたはずだけど、1ミリも思い出せなかった。
本当にこんな話だったの?
まぁ、それは別として、何だかあと味の悪いドラマだった。
すっきりしたのはあの2人だけじゃない? - 『ラムネ・モンキー』
初回からおじさんトリオが期待外れでちゃんと見る気が起こらず、なんとなく「ながら見」のまま最終回を迎えてしまった。
なんだったの?
相変わらず文句言いながらもほぼ1日1ドラマは観てるわけで。
「つまらん」と言いながらも、これがなくなるとちょっと寂しいものね。
『ばけばけ』は今朝最終回を見た。
最初の5分ぐらいは「この期に及んで何を見せられているのやら」と、観るのやめようかと思ったくらいだけど、最終回だからと最後まで見届けた。
やっぱり去年の最後の回がクライマックスだったよねぃ。

『ばけばけ』前半の最終回、いまだに余韻に浸る
画像は公式サイトからお借りしていますいやー、すごいわ。すごかったわ。ここまで、2人の気持ちが少しずつ近づいていく様子が丁寧に描かれてきて、おトキちゃんが自分の気持ちに気づいて、それを認める瞬間。ついに...
その後は描くことがないから時間稼ぎかと感じることもあったり…。
そうかと思えば、あっという間に「怪談」が生まれて、あっという間に「思ひ出の記」が生まれて。
制作側の見せたいものとわたしが見たいものがちょっとズレていたのかもしれないけど。
半年間同じ熱量で見続けるというのも難しいものだ。
おサワちゃんのスピンオフは楽しみにしている。

