おいしいコーヒーを淹れたいけど、道は遠い?

おいしいコーヒーを淹れたいけど、道は遠い?

先日行ったコーヒーセッションで飲んだコーヒーがとってもおいしかったので、ペーパーフィルター用に挽いてある粉を買って帰った。

大切なのは「キョウヨウ」と「キョウイク」
仕事もなく、特に課せられたこともなく、必要最低限の家事だけしていると、だんだん籠ってしまいがち。わたしのように出不精だと買い物に行くのも面倒なので、ついついネットでポチッとやってしまう。そういうことも...

家に帰って早速淹れてみたのだけど、違う。

昔はものすごくテキトーに淹れてたけど、バリスタの長男に粉の量やお湯の量、温度など口うるさく言われて、少しは配慮して淹れてるつもりなんだけど。

なんか、この間飲んだのと味が違うわ。
苦味が強い。

この間はなにかバイアスがかかっていておいしく感じたのだろうか。

いや、そういうことではないよね。
ホントにコーヒーって淹れ方によって全然味が変わるよねぃ。

我が家には長男が置いていった、わりとプロ仕様の器具がある。
時間と重さが同時に測れるスケールとか、温度計とか。
わたしも1回使ってみたけど、めんどくさすぎてすぐに戸棚に戻してしまった。

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セッションであの少年が淹れてくれたようなコーヒーを味わいたい。
粉の量が多かったのか、時間が長すぎたのか。

粉を「スプーン1杯」とかではなく、ちゃんと重さを測ったほうがいいかしら。
いいに決まってるけど。

例の器具を引っ張り出してこようかな。
同じ豆なんだもの、同じ味が出せないものか。
あの味を求めてしばらく模索することになりそうだわ。

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