北斎と広重展:60代にして初めて浮世絵に触れる
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北斎と広重展:60代にして初めて浮世絵に触れる

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友人の絵画展に行った後同行した守山さんと別れて、県立美術館で開催されている「北斎と広重 富嶽三十六景への挑戦」に行ってきたよ。

浮世絵について、今まで教科書で学んだこと以上の知識はなく、ゴッホたちに大きな影響を与えたと言われても「ふーん」という程度だった。

最近になっても特に興味が湧いてきたというわけでもないのだけど。

画像は公式サイトからお借りしています

この催しをやっているというのも2週間ほど前に知って、「行ってみようかな〜。わざわざ出向くほどでもないかな〜」くらいに思ってたのだ。

それがNHKで「広重ぶるう」を放送していること、「歴史探偵」でも取り上げられていたことが重なり、「ぜひ行きたい」に変わった。
単純なミーハーとも言える。

平日なのにチケット売り場には結構長い列ができていた。
高齢者割引でチケットを買って中に入ると…。

すごい人。
県立美術館にあんなにたくさんの人がいるのは未だかつて見たことがないわ。

あまりの人の多さに入館したのを一瞬後悔するほどだったけど、こんな機会は二度とないと思うので、1点1点じっくり見て回ったよ。

この3点が揃って見られるのは6月15日から30日までということなので、この期間を狙って行ったのよ。

なんとなく雰囲気が好き
構図がとても印象的


「広重ぶるう」の阿部サダヲさんを見たばかりだったからか、どっちかというと「東海道五十三次」のほうに親しみを感じてしまったわ。

富士山が高すぎて見切れている感じが好き
構図が好き
ゴッホが模写したという「大はしあたけの夕立」

技法とかなんとか難しいことはさっぱりわからないけど、なんだか心に迫ってくる感じを受けた。

順路どおりに巡っていって、「出口」というプレートを見たときには、ちょっと残念な、名残惜しい、「もう出口?まだ出されたくないわ。もう一周してこようかしら」というような気持ちになったよ。

実は、今回チケット代はどこかから付与されたWAONポイントが貯まってたので、それを使えたのだ。

つまりお金を払うことなく、とてもとても心に残る素敵な体験ができたということ。
この上なくいい日だったわ。

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今日も最後までお付き合いくださってありがとうございます ^_^
どうぞ、ステキな1日を! 

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