60代のガーデニング:この時季気になるのはやっぱりあの子たち
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60代のガーデニング:この時季気になるのはやっぱりあの子たち

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今取り組んでいる「やり直しガーデン」には宿根草ばかり植えているのだけど、この季節やっぱり思い出すのはシクラメンとかパンビオたちですよねぃ。

自転車で郵便局とか銀行とかATM巡りをしたついでに新装オープンしたホームセンターに寄ってみました。

ちょうど苗の仕入れの日だったのか、店の前にはあふれんばかりにパンジー、ビオラ、シクラメンなどが並んでいてテンション上がりました。

写真撮らなかったのを後悔するぐらい華やかでした。

この間高い送料払って買ったスーパーアリッサムやヒューケラなどもたくさん置いてあって、苗売り場は以前よりとても充実した感がありました。

実はガーデンシクラメンをお迎えするつもりで行ったんだけど、色とりどりのビオラを見てると、みーんな連れて帰りたくなってしまいます。

とはいえ、いろいろ事情もあるので、今回はビオラ3鉢、ガーデンシクラメン2鉢で我慢しといたろ…と。

これは今進行中の「やり直しガーデン」ではなく、鉢植えにして玄関の郵便受けの下に置くつもりです。
今はアメリカンブルーを置いているのだけど、もうそろそろ終わりなのでね。

アメリカンブルーは切り戻して土替えをして冬越しさせるつもりです。
切り戻した枝は水挿しにして発根したら土に植えようと思ってます。

挿し木でももちろんいいんだけど、ちょっと自信がないので、わたしにとっては水挿しの方が楽かなと…。

なーんて言いながら「いっちょまえにガーデナー気取りやん、自分」とツッコミ入れてます。

木質化してしまったラベンダーやゼラニウムも、挿し木で更新できればいいなと思います。

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種をとったり挿し木をしたりして株を更新するのもガーデナーの皆さんの楽しみなんでしょうね。

わたしはまだまだ「なんちゃってガーデナー」ですが、少しずつその楽しみがわかってきたような気がしています。

植物たちの命を維持するだけじゃなく、繋いでいかなくちゃというか…、そんなことも感じます。

というのも植物たちがお亡くなりになったら、その時にまた新しい苗をお迎えするのはお金もかかるし、というギリギリ年金生活者の事情もあるわけで…。

60代後半、庭仕事は肉体労働だけど、頑張りすぎずゆるゆる続けていきたいと思うタカハラでした。

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今日も最後までお付き合いくださってありがとうございます ^_^
どうぞ、よい1日を!



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