
今期見ていたドラマも次々最終回を迎えて、残すは『サバ缶』と『銀河の一票』だけになった。
終わってから1週間以上経ってしまったものもあるけど、サクッとまとめてみようと思う。
- 時すでにおスシ!?
30代、40代ぐらいの人に人気という噂を聞いたけど、70代にはなんとなく何がやりたかったのか、微妙に中途半端な感じで刺さらなかったなー。
松ケンくんだし、中沢元紀くん可愛いし、まぁいいか。 - リボーン
今期一番楽しみに見ていたのだけど。
最終回はちょっとモヤモヤが残った。
たしかに伏線はあったよね。
最初はナイフとフォークでハンバーガーを食べていた光誠がそのままかぶりついてたり。
英治が「親の顔が見てみたい」と言った時の光誠のなんとも言えない表情とか。
そういうことだったのか。
根尾光誠の中の英人はどうなったんだろ?
ご想像にお任せしますってことなのかな。
わたしとしては、友野くんの社長就任式でなんとなくホッとしたような様子でいたので、そのまま社員として働いてるのかな…と。
英人がどのように光誠になっていったのかも興味深いところだ。
それにしても圧巻は高橋一生さんだよ。
1人4役、素晴らしかった。
- 田鎖ブラザーズ
4回目ぐらいまではながら見で前回の内容を忘れてたりしたんだけど、後半はガッツリ見たよ。
最終回、稔のもっちゃんに対する気持ちがひしひしと伝わってきた。
市の相談員の秦野が関わっていたのも、ここに繋がるのかと納得できた。
登場人物の関係性や心の動きがとても丁寧に描かれていた印象だ。
が、これまた最後は皆さんどうなったのか。
「ご想像にお任せ」されたのかしら。
あのポタポタ落ちた血液が誰のものだかわからないけど、晴ちゃんは無事なのではないか。
釣りをしていたのは晴ちゃんではないか。
エンディング、4人で食卓を囲んでいる時、初めてあんなに心から笑っている兄弟を見た。
彼らにはこれから自分たちの人生を生きてほしいと思う。 - GIFT
期待はずれだった。
ベタなスポ根ものでよかったのに。
それだと既視感でいっぱいになってたかもしれないけど、わたしはベタなスポ根ものが好きなので。
「なくてもいいんじゃね?」というエピソードがいっぱいで、無駄に風呂敷広げすぎたのでは?
と、勝手にこんなことを思っている。
感じ方は人それぞれ。
同じドラマを見ても、自分とはまったく違う感想をもつ人もいるもの。
好みのドラマも人それぞれ。
それがまたおもしろい。

