
以前勤務していた会社が閉鎖になって、解散会をしたのは10年前だ。
先日、同窓会をするから出欠を教えてとLINEが来た。
実はわたしには二度と会いたくない人がいるのでね、出席メンバーがちょっと気になるところ。

とはいえ、彼女とは数年前にとある集まりで偶然会って、普通に挨拶は交わしたのよ。
今回の同窓会、どこまでのスタッフに声をかけるのか。
解散当時に在職していた人だけなのか。
普通に考えればそうだと思うんだけど。
例えば、個人的に仲が良くてそれ以前に退職した人にも声をかける人もいるかもしれない。
そうなると、退職してたのに声がかかる人とかからない人ができるからよくないのでは?と、思うのだけど。
昨日は元同僚で、時々単発で派遣の仕事を紹介してくれてた坪田さんと久しぶりにランチした。

彼女はついに退職して、今は失業保険もらってのんびりしてるそうだ。
やはり同窓会の話で盛り上がった。
どこまで声かけるのか、誰が来るのか。
彼女も会いたくない人がいるらしい。
個別の仕事だったので、それほど人との繋がりが密だったわけじゃないけど、おばちゃん
が50人いれば、何かしら軋轢がある人もいるよね。
だとしても、参加メンバーを聞いてから出欠の返事をするのも感じ悪いから「出席」と即答したよ。
在職中は結構楽しく仕事してたもの。
職場には役職定年後も勤めていた大御所もいて、たぶん心の中ではいろいろ思うこともあっただろうけど、口出しせずわたしの思うように進めさせてくれた。
いろいろ言われててもわたしの耳に入らなかっただけかもだけど、それはそれでいい。
それが楽しく生きる秘訣。
数日休みが続くと、なんとなくスタッフさんたちに会えないのが寂しいな、早くみんなに会いたいなと思うくらいだった。
解散から10年後の同窓会。
その時の写真をある人が送ってくれたんだけど、若かったわー。
今よりほっぺがパンパンで張りがあったよ。
自分の衰えを目の当たりにすると、みんなと会うのが楽しみなようでもあり怖いようでもあり…。
この知らせは、何にもない毎日にちょっとした刺激になったわ。

