
去年から計画していた大ゴッホ展に行ってきたよ。

鬼に笑われても楽しみなこと
師走に入りましたね。今年もあと1ヶ月。いつもなら「もう12月〜〜?」と言うところだけど、実は12月1日になるのを待っていた。神戸で開催されている「大ゴッホ展」の入館予約をしようと思っていたのだ。今月中...
新神戸駅に降りるのは半世紀ぶりだ。
学生時代にはサークル活動の関係で何度か行って、ポートタワーに上ったり、異人館に行ったりしたのだけど、それ以来。
新神戸から地下鉄で三宮まで行き、そこから徒歩で神戸市立博物館へ向かう。
今回は月1カフェめぐりの拡大版ということで、守山さんも一緒。
コラボカフェに行くのも楽しみの一つだ。
入館は予約のみなので、人は多かったけどスムーズに入れた。
初期の頃のわりと暗い色調の作品から豊かな色彩のものへ。
初期の頃のモノトーンぽい作品はあまり見たことがなく、印象的だった。
「夜のカフェテラス」は係員さんが「写真は1枚か2枚にしてください。あまり立ち止まらず進んでください」と案内していて、鑑賞するというより写真を撮っただけのようだった。

わたしも守山さんも人混みは避けたいタイプだし、あまり前へ前へと出るタイプでもないので、人々の後ろの方でなんとなく眺めてまわったという感じ。
思ったよりも短時間で出てきてしまった。
反省点は、美術館に行く際「音声ガイドを借りる」という自分なりの決め事を果たさなかったこと。
人が多かったのと、守山さんにまったくその気がなかったことで、迷いつつもついつい「ま、いいか」と流されてしまったのよねぃ。
入った瞬間に「やっぱり700円ケチらずに借りればよかったなー」と後悔したんだけど、時すでに遅し。
充実感が違っただろうなと思う。
その後はお楽しみのカフェでランチを。
・・・のはずが、いつもの2人の珍道中。
博物館を出てどっちへ行ったらいいのやら…。
そこからお目当てのカフェを探して、延々と彷徨い歩くことになるとは。


