冬が来る前の庭仕事

冬が来る前の庭仕事

先日重い腰を上げて東庭のほうはガウラやガイラルディアなどを切り戻したのだけど、

重い腰を上げて庭仕事
まだ頑張っているフジバカマ11月も終わり。夏から秋にかけて咲いていた花たちも力尽きるころだ。だいたいほったらかしのため、我が家の庭はほとんど宿根草、鉢植えは多年草だ。来年また綺麗な花を楽しませてもらう...

南側は藤袴、吾亦紅、南天などが茂っていて花壇というより草原のようになっている。
藤袴も南天もどんどん増えるよね。

こちらは亡き父が植えたものばかりで、少し雰囲気を変えたいと思っているのだけど掘り返してリセットするほどの元気はないし、新しい苗を植えるスペースもない。

毎年、ワサワサに入り乱れたところを整えるぐらいだ。
藤袴も南天も根元から切ってしまう。
切ってもまた出てくるし。

藤袴や、今ダラーンと垂れ下がって咲いてる懸崖菊なども5月か6月ごろに切り戻しておくといいようなんだけど…。

相変わらず忘れてたり、急に暑くなってやる気が失せたりだ。
来年はちゃんとしよう ←いつも同じこと言ってる。

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終わった藤袴を短く切ると少し空きスペースが見えてきたので、日当たりのいい所にクリスマスローズの鉢を移動させて古葉を切り施肥をしておく。

またたくさんの花をつけてほしいものだ。

アメリカンブルーも冬越しの準備をする。
思い立った時にしとかないと、寒くなるとまたやる気が失せるのでね。

とりあえず、今日はこのくらいで。

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