さ行の作家 | ページ 2

さ行の作家

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【シニアの本棚】『犯人に告ぐ3』:面白いけど望んでいた結末ではなかった

『犯人に告ぐ3』 雫井脩介何度も言って恐縮ですが、最近本を読むのにとても時間がかかるようになりました。寝る前に読もうと思ってても、ベッドに入って本を広げてうつ伏せになった瞬間に寝落ちしてますから…。こ...
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【シニアの本棚】『クロコダイル・ティアーズ』:疑惑の沼にはまる

『クロコダイル・ティアーズ』 雫井脩介久しぶりの雫井さんです。タイトルの「クロコダイル・ティアーズ」は「嘘泣き」という意味だそうです。ワニは人間を誘き出すために嘘の涙を流すと言われているらしいです。嘘...
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【シニアの本棚】『君が夏を走らせる』:やっと3部作を読み終えた

『あと少し、もう少し』『君が夏を走らせる』『その扉をたたく音』 瀬尾まいここの作品は『あと少し、もう少し』のスピンオフで、中学校時代に落ちこぼれて不良と言われていた大田君の話だ。実は、今年の初めになん...
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【シニアの本棚】『誰かがこの町で』:「安全で安心な町」に潜む怖さ

『誰かがこの町で』 佐野広実表紙のなんとなく怪しい雰囲気に惹かれて買った 借りた本だ。物語の展開真崎が勤める弁護士事務所に若い女性が訪ねてくる。彼女は、事務所の所長である岩田の大学の同期生の娘だと言い...
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