
昨日の朝、庭仕事をしているとアブラゼミの声に混じってツクツクボウシが1匹鳴いていた。
猛暑が続いてるけど、確実に季節は動いてるんだね。
ほぼ日ストアでは毎年恒例「よこくの森」が始まっている。

ほぼ日手帳2027 よこくの森 - ほぼ日
8月は毎日、ほぼ日手帳の予告をお届け。9月1日(火)午前11時に発売する「ほぼ日手帳2027」の新作や、おたのしみ情報がどんどん増えていきます。
わたしも特に予定もないのに、毎年「紙の手帳を買うか買わないか」「何を買うか」「どう使うか」を考えるのが恒例になっている。
去年は手書きすることは少し休んで、家計簿に使うことにしようと無印の横長の手帳を選んだ。

来年の手帳もう決まった?
毎年この時期になると気になるのが手帳のことだ。ほぼ日手帳が発売される9月ごろにはどうしようかと考え始めるのだけど、今年はほとんど考えていない。というのも、今回ほぼ日手帳は買わないと決めて、70歳になっ…
ところが使ってみると思いのほか使いにくかったのだ。
実際に店舗で見てから買ったのに迂闊だった。
週間スケジュールのページを家計簿に使おうと思っていたのだけど、月別に区切られていなかったのよ。
1月31日の隣がすぐ2月1日になってて…。
これは家計簿としてはちょっと都合が悪いということで、母にあげた。
「昨日のことを思い出して書くと認知症予防になるよ」とか言って。
書いてるかどうかは知らんけど。
3年手帳は70歳の誕生日から毎日書いている。
1年目の残りがあと40ページ余りになった。

「わたしの “いつも” が物語に」3年日記 - 北欧、暮らしの道具店
ついに新柄が仲間入り!日々の積み重ねが愛おしい当店オリジナル「3年日記」かつての自分が書き残した言葉に、励まされた経験はありませんか。 日々の出来事が綴られた日記帳は、過去からいま、そして未来の自分へ...
来年はそれとは別にもうちょっとたくさん書きたいなという気持ちもあって、また1日1ページのにしようかなと思っている。
もう「夢を叶える手帳管理」とか「人生を変えるノート術」とかワークがついてるようなのは要らない。
ただ、やったこと、起こったことの記録とそれに対する思いを書き残すだけだ。
候補としては
ほぼ日手帳カズン、高橋のトリンコ1、マークスのエディット、いろは出版のサニー手帳。
今のところこの4つ。
どれも使ったことのあるものばかりで、それぞれいいところがある。
- ほぼ日 ほぼ日手帳 カズン
A5サイズなので大きくてたっぷり書ける - 高橋手帳 torinco 1
ごく普通に1日1ページ - Mark’s Edit
月の初めにある「月間プランページ」が使いやすくて好き - いろは出版 サニー手帳 フリーデイリー
遊び心があって楽しい
時間軸の縦幅が他のものより広くて書きやすい
まだまだ時間はあるのでじっくり見極めよう。
それもまたこの時期の楽しみだ。

