【カフェ活】車で行けちゃう島のカフェ&美術館

【カフェ活】車で行けちゃう島のカフェ&美術館

頭島大橋

暑くなるとクーラーの効いた部屋に引きこもっていたいけど、お誘いがあるとウキウキ出かけていく。
「きょういく」は大切だ。

今回は月1カフェ活でお馴染みの守山さんから「備前市美術館に行きましょう」と。

もちろん行きます。
ついでにどこか素敵なカフェがあるといいなと。
車で連れて行ってもらえるというのは楽チンだ。

車で行けちゃう島カフェ

10年前勤めてた会社で「なんちゃって営業」してた頃、備前市にある提携先に顔を出した後、同僚が「頭島に行ってみよう」と言って橋を渡って行ったことを思い出した。

海の上を、牡蠣筏を眺めながら走るのがとても気持ちよかったことをはっきりと覚えている。

あの頃、県内の提携先にちょこっと顔を出しては、その後のランチがメインというような仕事をしてたなー。
1年間だけだったけど、ゆるゆるの部署だったので仕事兼物見遊山みたいな…。

備前市に行くならもう一度頭島へ行ってみたいと思って、「車で行けちゃう」がキャッチフレーズの島カフェに行くことにした。

このカフェは10年前にはなかったはず。

島も、前回は賑わっていた別荘地が廃れた頃で廃墟のような建物がたくさんあったけど、今はまた盛り返してきているそうで、綺麗になっていた。

今回も牡蠣筏を眺めながら走る。

ほぼ毎回迷って行ったり戻ったりするわたしたちだけど、今回は迷うことなくストレートに、予定時間より少し早く到着できた。

限定20食のおにぎり定食。
コーヒーつき。

カフェの前は海が広がって潮の香りがする。
たくさんの漁船が係留していた。

気持ちよすぎてのんびり喋り倒してたけど、本来の目的は美術館だったことを思い出してまた車を走らせる。

備前市美術館

備前市美術館、元々は備前焼工芸会館だったそうで、それから備前焼ミュージアムになり、1年前に備前市美術館としてオープンしたらしい。

備前市美術館
備前の地に、やさしい美術の場が拓かれます|備前の現代陶芸を国内外に発信し、世界の文化芸術と出合い地域の未来を創造する拠点。茶室・カフェ・ミュージアムショップも併設

現在「ティーカップメリーゴーラウンド」が開催されている。
マイセン、ウエッジウッド、ミントン、ロイヤル・コペンハーゲン、アラビアなど、ヨーロッパ各国の器や置物が展示されていて優雅な雰囲気だった。

1階には小さなカフェもあり、美術館オリジナルの備前焼カップでカフェオレをいただいた。

本日の経費

ランチ  1,580円
美術館   900円(高齢者特典)
館内カフェ 840円
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合計  3,320円+別途交通費

片道1時間半のドライブ。
車の中でもいっぱい喋って、とってもいい景色に浸って、美術館で美しく豪華なものを見ることができて。
暑かったけど、気分がキラキラして良い1日だった。

やはり月1カフェ活はやめられない。

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