
昨日は絵を描く元同僚、斎藤さんの「三人展」に行ってきた。
2年ぐらい前からその企画は聞いていて、ついに楽しみにしていたその日が来たという感じだ。
印象深かった友人の絵画
今回展示されていたのはパステル画が多くて、わたしとしては今まで見たどの作品より印象深かった。
たぶん、わたし自身がパステルのふんわりした感じが好きだからなんだろうと思うけど。
彼女は現役で仕事していた頃からずっと描いていた。
パートとはいえフルタイム勤務。
当時、繁忙期には7連勤、8連勤ということもあったのに。
そんな中でもブレずに描き続けていて、すごいなー。
もう「趣味」の域を超えているのではないか。
他のお二人の作品もそれぞれ趣があった。
同じ景色を描いても切り取る所もタッチも違って面白かった。
何より皆さん日常の家事の合間を縫って長年続けておられる。
毎日「最低限の家事で精一杯」なんて言ってるわたしには尊敬しかない。
会場はカレー専門店。
店内の装飾や調度品がとても豪華でマダムが集うサロンといった雰囲気だ。
お店の一角に展示スペースがあり、約30点の作品が掲げられていた。
月1カフェ活をしている守山さんと一緒に行ったんだけど、もちろんお昼はカレーをいただいた。

満タンになったお腹を抱えて斎藤さんに別れを告げた。
工場をリノベした素敵カフェへ
お腹はいっぱいだけど、次に向かうことにしたのは人里離れたカフェ。
自称方向音痴の守山さんが「行ってみたいけど一人でたどり着けるかどうか不安」というので、一緒に行ってみようということになったのだ。
助手席でナビ担当のわたし。
幸い今回はほぼ迷わずたどり着けた。
元は織物工場だった所をリノベーションしてカフェにしたそうで、店内のテーブルや椅子も店主の手作りだそうだ。

入ってすぐ大量の本が目に入る、右手にはピアノが置いてありテンションが上がる。


テーブルの間隔が広く、ゆったりしていていいカンジ。
大きな窓の外に広がる風景に癒される。

何時間でも居たい気分だ。
それほど混んでなかったせいもあり、2時間以上しゃべり倒して帰路についた。
今まで毎月ちょっと遠出していろんなカフェに行ったけど、どこも素敵な雰囲気だったけど、「絶対また来たい。何度でも来たい」と思ったのは初めてではないだろうか。
帰りは例によって自称方向音痴の守山さんが完全に逆方向に進み始めたというオチはあったものの、とっても充実したいい1日だった。

