自分の写真を見て、似合わない洋服を知る

自分の写真を見て、似合わない洋服を知る

いつの頃からか写真に写った自分を見るのが耐えられなくなって、写真を撮られるのを拒否することが多くなった。

先日五島列島を旅した時、観光タクシーの運転手さんが行く先々で「写真撮りますよ」と言ってくれ、「要りません」というのも何だか頑なな気もするし、娘は撮ってもらいたいかもしれないし「まぁいいか」と思って何枚か一緒に撮ってもらったのよ。

それを帰って見た時にやっぱり愕然としたね。

顔がどうこう言うより、立ち姿。
姿勢を正そうともせず、無意識に無防備なまま。
まさしくおばーさんではないか。

写真は恥ずかしくてアップできないけれど。

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その原因を作っていたのは、もちろん姿勢もあるけど洋服も一因だと思う。
って、他責にしてる…?

色はピンクベージュのようなクルーネックのブラウスで、サイズはゆったりしてるんだけど素材がダメだった。
柔らかいテロンとした生地が風で薄い体にまとわりついてて、なんと貧相に見えること!

いつもはだいたい綿とか麻の、もう少しハリのある素材のものを着ることが多いんだけど、そのほうがいいってこと?

そこでふと「そういえば骨格診断とかいうのがあったよな」と思って、今さらだけどやってみた。
わたしはナチュラルだそうだ。

肩幅が広めで骨格がしっかりしているため、上下どちらかにボリュームを出したA or Yラインを意識してコーディネートするとバランスが取れます。

胸元の開き

骨が目立つと貧相にみえるため、大きく開いていないものが◎

サイズ感

体のフレームを活かしつつ、しっかりした骨格を目立たせないようにするためにはゆったりとしたシルエット作りがポイント。

重心

肩周りが目立ちやすいため、コーデは重心を下げるのが相性◎ロング丈アイテムがよく似合います。

ふむふむ。
納得。

オススメの素材は綿、麻など天然素材、デニムなどのカジュアル素材、ウール、ニットならローゲージという感じだそうだ。

やっぱりそうなんだ〜。
今まで自分が選んでいた洋服は、だいたいにおいて間違いではなかった。

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ただ、今回問題のブラウスは2年ぐらい前に色とデザインが気に入って買ったんだけど、あまり着てなかったのよ。

何回か着ていこうと思って鏡の前に立ったけど、「なんとなく違うな〜」と思って戻すことが多かったのだ。

でも、季節的にピッタリだったので持っていったわけ。
やっぱり「なんとなく違う」と思うのは、似合ってないってことなんだね。

たぶん写真を撮らなかったらわからなかっただろうね。
テロテロの素材のものは避けるようにしよう。

姿勢も気をつけないとね。
たまには写真撮って自分の姿を客観的に見るのもいいかもしれない。

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