歌会始の儀と経年劣化したマンホールの蓋

歌会始の儀と経年劣化したマンホールの蓋

歌会始の儀

毎週木曜日のプレバトの俳句コーナーは見てるけど、自身で和歌を詠むことはない。
百人一首のうちの幾つかを覚えてる程度だ。

昨日たまたまテレビで皇居の歌会始が放送されていたので、なんとなく見てしまった。

皇族方のお歌の中にはちょっとびっくりするようなのもあったけど、それはさておき、入選作の中に印象に残った歌がある。

  • 真っ青な栞紐あり文明は川より生まれ出づるをおもふ
    「真っ青な栞紐」がとても印象的で、読書好きな人が詠んだのだろうなというのが伝わってくる。
  • 演劇部照明係の娘が照らす舞台のベンチをカメラに収む
    お母さんの気持ちがすごくよく表れていて、その情景を思い浮かべるとちょっとウルウルしてしまうほど。

人様の歌にどうこう言える立場ではないけど、単なる感想です。

昔はこういう行事にまったく興味はなかったけど、「ちょっと見てみようか」と思うようになった自分もなんだか新鮮だ。

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壊れたマンホールの蓋

歌会始の儀とはなんの関係もないけど、我が家のマンホールの蓋が割れた。
朝、同居次男が出かける時に踏んだらズボッと抜けたそうだ。
割れるんだ、アレ。

もうすぐ築30年だもの、そりゃあ劣化するよね。

母には伝えたけど忘れるかもしれないので、とりあえず緑色の養生テープを貼って注意喚起しておいた。

で、どうしたら?
マンホールの蓋って売ってんの?

早速Amazonを訪ねたらあったわ。
売ってるんだ。

同じ穴あきタイプのものをポチッておいた。

いやー、ホントに家がガタガタよ。
マンホールの蓋ぐらいだと、思ったよりずっと安かったし自分で取り替えられるけど、いろいろ気になってるところはあるのよ。

形あるものは皆壊れる。

今年のテーマは「整」。
まず家の造作から整えるべきかも。

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