
いつの間にかソーラーシステムのローンが終わっていた。
今年の4月までだと思っていて、今月も口座に入金していたけど引き落としされていない。
どーゆーこと?と思って契約書を確認してみたら、先月で完済になっていたのだ。
嬉しい!
また1つローンが終わった。
そもそもどんだけローンがあるんだってことだけど。
ちなみにあと1つ、外壁塗装がもうちょっと残っている。
ただ、10年経ったということは、余剰電力の売電額が今までの35円から7.5円になってしまうということよね。
そういえば、いつだったか書類が来てたような…。
去年の夏に「買取期間満了のご案内」が来てたわ。
満了後も中国電力に売る場合は手続き不要と書いてあったから、すっかり忘れてたんだ。
ローンの支払いが終わったのは嬉しいけど。
結局どうだったんだろう。
電気代自体は、年間通してみると買電額と売電額がほぼトントンだったので、10年間システムのローンだけを支払ったということになる。
これからはローンの支払いがなくなって、電気代はたぶん今までと変わらないはずで、売電額が数千円入ってくるわけだ。
それなら自分チで作った電気は自分チで使うのがいいのか。
とはいえそれも限られるよねぃ。
昼間しか発電しないわけで。
蓄電装置とか、昼間の電力でお湯を沸かすタイプのエコキュートにするか。
それも設備費がかかるもの。
当面は、なるべく節電してこのままいくしかなさそうだわ。


