
ずっと気になっていたわたしの部屋の本棚。
一番どうにかしなくちゃと思っていたのがピアノや電子オルガンの楽譜。
本棚の一番下の段にズラーっと並んでいる。
これを処分すれば、他の溢れ出ている本が気持ちよく収納できるはずだ。
大量の電子オルガンの楽譜や理論書、講師をしていた頃の子ども向けの発表会用の楽譜。
学生時代やっていたギターやマンドリンの教本等々。
絶対開くことのない楽譜たち。
今まで捨てなかったのかどうかしてるんだけど。
未練よねぃ…。
ピアノの楽譜もツェルニーなど、あまり好きじゃない練習曲は捨てたよ。
ドビュッシーとかショパンとかベートーヴェンのソナタなどは捨てられなかったけど。
といっても、今は電子楽譜を無料でダウンロードできるから捨ててもいいんだけどね。
大きなレジ袋4個分。
今年最後の資源ごみ回収の日に出すつもり。
それで空いた一番下の段に溢れていた本を移動させたのだけど、ほとんど片付いた気がしない。
全然スッキリしない。

2年ぐらい前にも1回本棚の整理をしたのだけど、その時も「難易度の高い間違い探し」程度にしか変化がなかった記憶がある。
今回もほぼそれに近い。
一番上の段にドドドッと積み上げていた分の高さがちょっとは低くなったようだ。

SORA
文庫本とか、たぶん2度と読まないよね
捨ててもいいか
と思いながら整理してたんだけど、多すぎて今はめんどくさい。
重いし。
とりあえず、気になってたことが1つ片付いたのでよしとしよう。
後で気づいたのだけど、楽譜は隣の洋服ダンスの隙間に押し込んでいたのもあって、結局レジ袋は6個になった。


