植木屋さんに義理堅い母

植木屋さんに義理堅い母

ほぼほったらかしの我が家の庭だけど、毎年この時季に樹木は植木屋さんに剪定してもらっている。

特に成長が激しいのがアカシアだ。
アカシアって今の時季に切っちゃダメらしいよね。
植木屋さんは毎年気にせず強剪定していく。
だからずーっと花が咲かないんだと思うんだけど。

父が居たころはちゃんと花が咲いていた。
その頃は父が自分で、それぞれの木に適した時期に剪定していたもの。

今もすごい勢いで伸びてワサワサになってるんだけど、今年は植木屋さんの体調が悪くて来られないそうだ。

わたしとしては「じゃあ、別の植木屋さんに頼もう」と思うのだけど、昭和初期生まれの母はそういう気持ちにならないらしい。

「それは悪いわ〜」と。

こっちの都合じゃなくて、あっちが体調悪くて来られないんだったら仕方なくない?と思うわたしは不義理なのか…。

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毎年お金を出すのは母なので、ゴリ押ししたらわたしがお金出さないといけなくなるしね。
脚立に上って自分で切るのも怖いし。
自分で手の届く範囲を切るしかないわ。

今年もアカシアの花芽はついてないようだ。

むしろ植木屋さんが来られないのをチャンスと思って、来年の4月ごろに剪定したら秋には花芽がつくのだろうか。
次の春には咲くのだろうか。

にしても、すごい勢いで伸びるので、切らずに我慢できるかな。
なんとか、あの丸っこい黄色い花たちを見たいものだけど。

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