体調は万全とは言えないけど落ち着いてきたようだ。
花粉症の薬を飲んでるせいか、頭がぼーっとして(いつもか?)瞼が重いなって気はするけど熱は下がった。
なんだか大阪南港のフードコートに置いてあるストリートピアノについて、設置者の投稿が大炎上しているみたいですねぃ。
「練習を重ねてつっかえずに弾けるようになってから、ここで発表して頂けたら幸いです」とか「人の練習聞かされる側はたまったもんじゃないんです」とか。
かなり辛辣なことが書いてあって、ちょっとびっくりした。
もちろん「そうだ、そうだ」と言う人もいるだろうけど。
ストリートピアノ、弾けたらいいなとは思うけどわたしには下手なピアノを人前で弾く勇気がないのでね。
発表会とはまた違うもの。
その場でいきなり弾けるレパートリーもないし。
ストピ弾ける人に憧れるわ。
かつて、わたしはストリートピアノについてこんな記事を書いていた。

意外にも寛容だった自分がいたよ。
でも、置いてあるところがフードコートとなるとどうなんだろうね。
人の流れのある場所なら「下手くそ」と思えば立ち去ればいいけど、食事してるわけだものねぃ。
もともとどういう意図で設置してあったのかわからんけど。
「自由にお弾きください」なら下手な人が弾いても仕方ないし。
下手な人は弾かないという思い込みで置いてあったのかしら。
例えば食事してる人がBGM的に聞けるような演奏してくれたらいいなーとか、そんな感じだったのかな。
それなら、音大生のアルバイトとか雇うべきだよね。
そもそも、わたしはストリートピアノは日本にはあまり馴染まないのではないかと思っていて。
かといって外国の事情を知ってるわけじゃないけど。
国民性とか文化の違い?
もっとフランクに、下手な演奏も受け入れるとか。
長時間弾いてる人がいたら、「そろそろ代わってくれない?」なんて気軽に声かけるとか。

そういうことが難しいから文句や怒りになるのかしら。
わたしはどうしても「弾く側」に立ってしまうのだけど、自分の考えも中途半端だな。
嫌いな人は嫌いなんだろうね。
騒音にしか聞こえない人もいるんだろうね。
我慢できないんだろうね。
以前の記事のストピも今では随分と奥の暗い所に押しやられていて可哀想なくらいだ。
弾く人はいないし、たとえ誰かが弾いてても足を止めて聴く人もいない。
別の場所にあったストピも、いつの間にか消えている。
みんなが楽しい気分になれるようにと置いてあったんだろうけど、そういう場がなくなっていくのも残念なことだわ。
♫〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今日も最後までお付き合いくださってありがとうございます ^_^
どうかステキな1日を!