【シニアの本棚】『幸せへのセンサー』|幸せはオーダーメイド
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【シニアの本棚】『幸せへのセンサー』|幸せはオーダーメイド

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今日はこの本を図書館へ返却しに行ってきた。
何ヶ所かに付箋をつけていたので、それらを丁寧に剥がして…。

そして、図書館に着いた時にふと気がついたのだ。

タカハラ
タカハラ

これ、記録書いてない

1週間近く前に読み終えた時「まだ返すまでに時間があるからゆっくり書けばいい」と思って放置していたのだった。

内容紹介

幸せはオーダーメイド。
いつでも、自分に合わせた形で取り出せる。

・何が耐えられて、何が耐えられないか。自分の体のセンサーを信頼する
・周りに合わせながらも「自分は本当はこう思っている」ということはわかっておく
・普段は仮面をかぶって、自分らしさは家族や友人など少数の人に発揮する
・シュミレーション通りに行かないことを情熱を持ってどんどんやってみる
・誰と何をしたか、いちいち人に言わない。自分しか知らないことを作る 
・弱っている時は、優しい言葉で話せる人、気持ちが安らぐ人と過ごす

読み終えて

付箋をつけてたということは、そこに共感したのだと思うけど、何に共感したのかさっぱり覚えてない。

読んでる間に抱いた感想として覚えてるのは、わたしのように高齢者になると、彼女の言ってることはだいたいにおいて体験済みというか、認識済みだよねということ。

特に目から鱗のような新鮮なことはなかったなーと。

散歩コースにある公園にて

この歳になると、嫌なことを我慢してやるということはほとんどないし。

周りに合わせながらも「自分は本当はこう思っている」という感覚は常に持っている。
「合わせる」というか「容認する」とか「ま、それでもいいけど」って感じ。

結局、自分軸をしっかり持ってるといいよってことかな。
自分軸を自分で把握しているということだろうか。
そうすると、自分に合わせた形で幸せを感じられるよ、と。

【2025年3月末 タカハラの本棚】

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今日も最後までお付き合いくださってありがとうございます ^_^
どうかステキな1日を! 

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