たまたま思いついて音読してみたら…|音読は簡単にできる老化防止法
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たまたま思いついて音読してみたら…|音読は簡単にできる老化防止法

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昨日は午前中庭仕事をして、午後から録画してるドラマもなく暇だったので、目の前にある雑誌を思いつきで音読してみた。

自分で思ってたよりもつっかえたり、声がちゃんと出なかったりでちょっと愕然としたわ。
なんだか読んでるうちに顔の筋肉も疲れてくるような…。

そういえば、音読は脳トレにもなっていいと聞いたことがあるような気もする。

散歩コースの水仙軍団

毎日のように読書はするけど、声に出して読むことはないものね。

同居次男ともそんなに言葉を交わすことはないし、母とのおしゃべりタイムは母がほとんど喋ってるし。
ワンコを相手に話しかけるぐらいだ。

最近声も出ないし、言葉も出てこなくて「言い淀む」みたいなことが多くなったと感じていたのよ。
言葉が出てこないのは脳の働きが鈍くなってるせいかもだけど。

音読、いいかもしれない。
顔の筋肉が動くので、顔のたるみを改善できるのでは?
声を出すことで誤嚥性肺炎も防げるのでは?
そんな気がしてきたよ。

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音読すると、記憶・学習、他者とのコミュニケーション、思考、感情などをつかさどる前頭前野が活性化するそうだ。

老化防止に効果的みたい。

音読のポイント

  1. できるだけ速く読む 
    速く読むと、情報を処理するために脳に大きな負荷がかかり、前頭前野の活性化につながります。感情を込めて読む必要はありません。
  2. 読む内容は何でもよい 
    好きな本、新聞など。目安は、新聞の社説欄、あるいは文庫本2ページ程度の量です。
  3. 毎日継続して読む
  4. 間違っても気にしない
    正しく読むことにとらわれず、読み間違えたり、詰まったりしても気にしないで先へ進みましょう。 楽しみながら読めると、さらにgood!

正しく読むことにとらわれなくていいんだね。

毎日本を読んでるんだもの、初めの2ページぐらいを音読するとちょうどいいかもしれないわ。
早速やってみるよ。

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今日も最後までお付き合いくださってありがとうございます ^_^
どうかステキな1日を! 

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