昨日は午前中庭仕事をして、午後から録画してるドラマもなく暇だったので、目の前にある雑誌を思いつきで音読してみた。
自分で思ってたよりもつっかえたり、声がちゃんと出なかったりでちょっと愕然としたわ。
なんだか読んでるうちに顔の筋肉も疲れてくるような…。
そういえば、音読は脳トレにもなっていいと聞いたことがあるような気もする。

毎日のように読書はするけど、声に出して読むことはないものね。
同居次男ともそんなに言葉を交わすことはないし、母とのおしゃべりタイムは母がほとんど喋ってるし。
ワンコを相手に話しかけるぐらいだ。
最近声も出ないし、言葉も出てこなくて「言い淀む」みたいなことが多くなったと感じていたのよ。
言葉が出てこないのは脳の働きが鈍くなってるせいかもだけど。
音読、いいかもしれない。
顔の筋肉が動くので、顔のたるみを改善できるのでは?
声を出すことで誤嚥性肺炎も防げるのでは?
そんな気がしてきたよ。

厳選!きょうから始める健康習慣 「音読で“脳力”アップ」 - きょうの健康
1年の始まり。お勧めの健康習慣を特集する。1日目は「音読」。コロナ発生以降、人づきあいが減り「会話量」を減少させる人が出てきている。それに伴い危惧されているのが、認知機能の低下とのどの機能の衰え。のどの衰えはえん下障害につながり誤えん性肺炎...
音読すると、記憶・学習、他者とのコミュニケーション、思考、感情などをつかさどる前頭前野が活性化するそうだ。
老化防止に効果的みたい。
音読のポイント
- できるだけ速く読む
速く読むと、情報を処理するために脳に大きな負荷がかかり、前頭前野の活性化につながります。感情を込めて読む必要はありません。 - 読む内容は何でもよい
好きな本、新聞など。目安は、新聞の社説欄、あるいは文庫本2ページ程度の量です。 - 毎日継続して読む
- 間違っても気にしない
正しく読むことにとらわれず、読み間違えたり、詰まったりしても気にしないで先へ進みましょう。 楽しみながら読めると、さらにgood!
正しく読むことにとらわれなくていいんだね。
毎日本を読んでるんだもの、初めの2ページぐらいを音読するとちょうどいいかもしれないわ。
早速やってみるよ。
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今日も最後までお付き合いくださってありがとうございます ^_^
どうかステキな1日を!