ずぼらガーデナーのタカハラ、寒い間も特に何もせずほぼほったらかしだった庭の植物たちが存在を主張し始めたよ。
今日は気温は低いけど日差しは明るいのでガーデニング日和。
ラベンダーの剪定をしようと思って。
木質化してしまわないように気をつけなくては。
この冬はとっても寒かったからどうなることかと思ったけど、みんな根性のある子ばかりだ。
根性がないと我が家では生き残れないものねぃ。
心配だったガイラルディアグレープセンセーション、株元から新しい芽を出してくれている。
今年も長い間シックな色の花を楽しませてくれるだろう。


ずーっと一番元気だったのがアジュガだ。
リシマキアが侵入してきてるけど、アジュガの銅葉に紫の花とリシマキアの黄色い花が入り乱れてるのを見るのも楽しみだ。

ウツギやシャクヤクも芽を出してるし、いつの間にかアマナも咲いてた。

ずっと寒かったから、みんな様子を伺ってたんだろうね。
ちょっと暖かくなると一斉に動き始めたようだ。
クリスマスローズは近年にないほどたくさん花をつけてるし、オステオスペルマムも次々咲いくれそうだ。


これからどんどんカラフルになってくるね。
特段お世話もせず、テキトーにしてるのに、こんなふうにワクワクした気持ちにさせてもらえるなんて。
偉大な植物たちに感謝。
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今日も最後までお付き合いくださってありがとうございます ^_^
どうかステキな1日を!