図書館へ|毎年この時季の楽しみは…

図書館へ|毎年この時季の楽しみは…

前回図書館へ行ったのは1ヶ月ほど前だ。
図書館のシステムの入れ替えだとかで貸出期間が延長され、随分長い間借りておくことができた。

借りていたのは1冊だけだったんだけど、全く読まずに返却するハメに。
全然知らない作家さんで、たぶん『あの本、読みました?』で紹介されたのを見て予約したんだと思うんだけど。

番組でも言ってたとは思うけど、芥川賞受賞作というのがスッポリ頭から抜けていて、手元に届いてから「あぁ、そうだったんだ」と。

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実は、芥川賞受賞作って何作か読んだけど、わたしにとっては「はぁ?」というのが圧倒的に多くて芥川賞受賞作とは相性が悪いという先入観が植え付けられてしまったようで…。

わりと薄いし、1ヶ月もあるし、すぐ読めると思いつつ、ずーっと手に取らないまま放置してしまった。

その本を返却すべく図書館に出向いたというわけ。

この季節は毎年、図書館近くにある白木蓮や乙女椿が咲いてるかどうかがとても気になる。

一輪だけ咲いてた乙女椿

乙女椿、花が咲いてないとそれとはわからないので(わたしの場合)、去年初めて「おぉ、乙女椿がこんなところに」と気がついた。
あの、和菓子のような姿、可愛いよねぃ。

花を見るため、いつもより少し遠回りして行ったんだけど、残念ながらまだもう少しだった。

それでも明るい春の日差しの中をのんびり歩くのは気持ちよかった。
昨日借りた本を返しに行くのは2週間後、その頃には白木蓮は散ってるかもしれないなー。

昔は思いもしなかったことだけど、最近は「年に1回咲く花を、今年もちゃんと見ておきたい」と思うようになったわ。

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