
前々回から4ヶ月に1度になった歯科クリーニング。
前回行ったのは秋の終わりだった。

3、4ヶ月に1回、普段行かない方向に歩いて行くのもその都度道端の景色が変わっていて楽しみなものだ。
今回は満開の河津桜が迎えてくれた。
岡山県内にも河津桜の名所というところは何ヶ所かあって、SNSなどで目にするたびに「行ってみようかなー」と思うんだけど、なかなか実行に移せないでいる。
今日は歯医者さんでお花見ができたので良しとしよう。
さて、今回は衛生士さんが今までの人とは別の人だった。
衛生士さんによって仕上がり(?)が違うのは以前実感済みだけど、今回の人は随分丁寧にいろいろ説明してくれた。
仕事も丁寧だけど、ちょっと雑。
丁寧なのに雑とはどういうことか…と思うけど、丁寧なあまりほかのところに気がまわらないという感じだろうか。
まぁ、そんなことは大きな問題ではなく、しっかり見てくれて綺麗にしてくれればいい。
終わった後、注意事項などを書き込んである「チェック表」というのをくれる。
今までは「綺麗にみがけてます」としか言われなかったんだけど、今回は「みがき残しがあります」と。
- 一番後ろの歯
- 歯と歯肉のさかいめ
- 歯と歯の間
にチェックがついていた。
つまり全部じゃん。
えー、今までのは何だったの?
今までと同じようにみがいてるんだけど。
歯間ブラシもちゃんと使ってるし。

1ヶ月ぐらい前に歯磨き剤と歯ブラシを違うブランドのものに変えたけど、それが関係あるのかしら。
それともそれぞれの衛生士さんの主観?
どっちにしても、もうちょっと心して磨こう。
ながら磨きせず、目を閉じて集中して。
あと、フッ素入りとか知覚過敏用の歯磨き剤を歯間ブラシで塗っておくといいそうだ。
塗ってそのまま放置。
飲み込んでもいいんだって。
歯科でフッ素を塗ってもらった時は飲み込むけど(正直気持ち悪い)、市販のも飲み込んでいいのか…。
今後歯茎が下がってくると、そのさかいめから虫歯になることが多いので気をつけて歯みがきするようにとのことだ。
はい、気をつけます。

