啓蟄|「また英語やろうかな」という気が蠢く

啓蟄|「また英語やろうかな」という気が蠢く

毎年のように「啓蟄」の声を聞くと動き出さなくちゃという気分になると言ってるような気がする。

今年は「やっぱり英語やろうかしら」と。
なんでも「やろうかしら」と思ってやって、ちょっとしたらやめる…の繰り返しだ。

そういえば去年の今頃は「学びなおし英会話」やるぞって言ってなかった?
たしかに言ったよね。

毎年4月1日はなにか新しいことを始めたくなる
去年の4月1日にも同じようなことを思ったよねぃ。去年は「英会話タイムトライアル」を再開するぞと言ったのを覚えている。テキストを定期購入して、ちゃんと1年間続けたよ。実際、この番組はずーっと前から聞いて...

恥ずかしながら3ヶ月坊主だった。
これは3ヶ月に1回テキストが発売されるんだったと思うけど、1冊買っただけで終わってしまった。

で、また今年もやるのか?
今度は弾く弾く詐欺ならぬやるやる詐欺?

実は来年、長男のいるハワイに行くことになった。
具体的な日にちも決まって、娘はもうチケットを予約したと言う。

まぁ、娘も長男もいるのだから英語が喋れなくてもそれほど不自由はしないと思うけど、ハワイだし。

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でも、長男の勤務先の人に挨拶して、ちょっとぐらいは言葉を交わしたいよねという気持ちもあり。

たぶん長続きはしないと思うのでお金はかけたくない。

そこで「100回音読すると喋れるようになる」という言葉を信じて、一昨年やった「英会話タイムトライアル」のテキストを音読して覚えようと思う。

1文100回も読めないと思うけど… ←すでに後ろ向き。

このテキスト、先日捨て活した時に「どうせもう英語なんてやらないし」と、捨てようと思ってたのだけど、なぜか思いとどまって残しておいたのだ。

別に今年度新しく購入する必要はないもの。
会話文を音読して覚えるならこれで十分だ。

あとはYouTubeでリスニングを鍛える、と。
なかなかNativeの英語は聴き取れないらしいけどね。

3日坊主でも繰り返せば継続だ、積み重なるものだと思って、また始めよう。

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