ずぼらガーデナーの冬、最低限の庭仕事

ずぼらガーデナーの冬、最低限の庭仕事

蝋梅が咲き始めた

東庭のホトトギスや懸崖菊が先終わって下葉が枯れて茶色くカサカサになってるのが気になってたんだけど。

寒いと動くのは嫌だし。
温かい日は朝の用事を済ませてワンコと散歩して帰ると、忘れてるのよねぃ。

夕方になってはっと思い出したりするのだけど、もう遅い。
今日は絶対庭仕事をすると、昨日の夜から決めていた。

ホトトギスも菊もどこから切ったらいいのかわからず、いつも上の方をチョコチョコ切るだけだったんだけど、菊は短くしても大丈夫と聞いたので根本10cm足らずのところで切ってしまった。

ホトトギスは知らんけど、同じくらいのところで揃えて切っちゃったよ。

秋になって出てくるかどうか…。

あとはウツギの枯葉を取り除いて緩効性肥料を置き、クリスマスローズも施肥をしておいた。
オステオスペルマムも思い切って3分の1ぐらいに切ってしまったけど、大丈夫か。

アメリカンブルーも、花が終わった頃に切り戻して軒下に置いたまますっかり忘れていた。
存在自体を忘れていたので水やりもしていない。
大丈夫? 生きてる?

今は落ち葉の中から大好きなスノードロップの芽が出ている。


可愛いよね、スノードロップ。

散歩コースには水仙がたくさん咲いてるけど、我が家ももうすぐかな。
福寿草も出てくるかな。

芽が出て花が咲いてくれたら嬉しいものねー。

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一応施肥のタイミングだけはリマインダーに入れて管理してるけど、ついつい植えっぱなしのほったらかしになってしまう。
もっと手をかけないといけないんだろうね。

というわけで、いまだにガーデニングが趣味と言えるようにはなっていない。
彼らが自力で咲いてくれるのを楽しみに待っている。

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