〇〇は忘れた頃にやってくる:亡き元夫の借金問題
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〇〇は忘れた頃にやってくる:亡き元夫の借金問題

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去年10月に元夫が亡くなって以来、借金問題、税金未納問題、相続問題などいろいろあった。
まだ終わったわけじゃないけど、だいたい忘れて日常を過ごしている。

ところが、穏やかな日常に突然督促状とか仕事関係者からのメールとかが来て、また「あぁ、その問題があった」と突きつけられ、気持ちが波立つのよねぃ。

法的にはわたしには関係のないことだけど、無関心ではいられないもの。

冷え込んだ昨日の朝の空

昨日も店の関係者からメールが来て、今度は在庫品をどうするか問題が発生しているということだ。

店のことについては、立ち上げた当時からわたしは関わることを許されていなかったし、子どもたちも全く何も知らされていないので、関係者に全部お任せしていた。

店じまいは去年終わったけど在庫品があって、それは元夫の持ち物、つまり財産?になるので関係者が処分したり使用したりできないそうだ。

在庫品を収納するのに倉庫も借りていたようで、今は個人のお宅に置かせてもらっているらしい。

倉庫の賃借料も滞納していたに違いないけど、また子どもたちに請求が来るのだろうか。
彼が住んでいたマンションや駐車場の料金も。

今はそれより在庫品のことだけど…。
相続人が全員相続放棄をしてからじゃないと、どうにもできないそうだ。

昨年末に子どもたちの放棄が完了して、おそらく今は元夫の姉の手続きを進めているところではないだろうか。


彼女たちが完了した後、兄は他界しているのでその子どもたちに相続権が移る。
彼らはそれから手続きを開始するので、全員が終わるまでにはまだ2、3カ月かかるのではないかな。

相続関連については、長男が全員に連絡をとって引き受けてくれているので、わたしは彼から様子を聞くだけなのだけど。

長男は長子ではないんだけどね、いろんなことを自分で判断して、決断も行動も速いので1番頼りになる。
って、38歳だもの、当たり前か。

店の関係者にとっては、今回の子どもたちの決断がどう思われているかわからない。
たぶんよく思われてるはずはないけど、その辺りのことを説明したいという気持ちもあるんだけど、家族の問題だもの、店の関係者に言ってもどうしようもないしね。

関係者からメールが来るたびに、心がザワザワするんだよね。

娘が持って帰った元夫の遺品の中には何枚かのローン用のカードがあったので、これから先も子どもたちのところへ督促状が届くんだろうな。

と、周期的にどんよりした気分になるタカハラだけど、「先のことを思い悩むな」と、たしかキリストさんも言ってたような気がするので、今は悩まなくていいか。

この話、いつも同じ言葉で終わる…。
気持ち切り替えよう。

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