暮らしのカケラ | ページ 2
か行の作家

【読書】『行きつ戻りつ死ぬまで思案中』

『行きつ戻りつ死ぬまで思案中』 垣谷 美雨垣谷美雨さんのエッセイ。垣谷さんは1959年生まれだというから、彼女が64歳の時に書いたエッセイということのようだ。年齢的にはわたしよりも4歳若いのだけど、だ...
ひとりごと

枯渇した自分|そのうち復活できるかな

なんだかなー。なるべく愚痴とかネガティブなことは書きたくないとは思ってるんだけど、モチベ下がる日もあるよね。特に思い当たる理由もないんだけど、気分が上がらない。冬だから?このところまた股関節の具合がよ...
ひとりごと

読んだ本の内容をすっかり忘れる件について

朝、ワンコの散歩から帰って、雪が降り始めたかと思えばあっという間に積もった。この地域では珍しいことで、まだ音もなく降り続いている。読んでも読んでも忘れる件毎日読書はしているけど、読んでも読んでも忘れて...
は行の作家

【読書】『架空犯』|こういう設定は苦手だ

図書館に予約したのはいつだっただろうか。東野さんの作品は常に数百人以上の予約でいっぱいだ。書店さんや作家さんには申し訳ないけど、なかなか単行本は買えないので。『架空犯』 東野 圭吾タイトルが興味深い。...
MONO

お掃除ロボットと暮らす|想像以上に快適だった

ほぼ衝動買いとはいえ、実は葛藤があった。ロボットに掃除してもらうなんて、仕事してるわけでもないのに。ずーっと家に居るのに。怠け者のすることではないのか(実際怠け者なんだけど)。そこにお金使っていいのか...
MONO

家電製品買い換え連鎖|壊れる時は一斉に

家電て一斉に壊れるよね。電子レンジとトースターを買い換えるハメになった。正確には一斉に壊れたわけではなく、オーブントースターは随分前から食パンを2枚並べて入れたら片方だけしか焦げ目がつかなくなってたん...
からだのはなし

『ばけばけ』で虫の鳴き声が聞こえない件

今朝、西の空に残っている満月朝ドラ『ばけばけ』、3分の2過ぎたけど、今回は離脱せず毎日楽しみにして観ている。おサワちゃん、切なかったねぃ。自分の力で長屋を出ていくと課してしまったから、それに縛られてし...
ひとりごと

だんだん深刻になってきた母の様子、いよいよか?

去年の夏ごろから時々不可解なことを言い始めた母。自分のことは自分でしてるし、病院や体操に行く日はちゃんと覚えていて勝手に行っているので、わたしも常に気にしているほどではないのだけど。それでも自分が言っ...
ま行の作家

【読書】『成瀬は信じた道をいく』|成瀬は成瀬

『成瀬は信じた道をいく』 宮島 未奈シリーズ2作目。大学受験を経て学生生活を送る成瀬と彼女に関わる人々が描かれる。前作の感想はこちら ↓内容紹介成瀬の人生は、今日も誰かと交差する。「ゼゼカラ」ファンの...
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