細いつながりを保ちたい友人たち

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先日、高齢者の友人関係について、つながりを切ってしまいたくない人には「どうしてるかな」と思った時にすぐ連絡した方がいいんだよねというようなことを思った。

わたしは、それがなかなかできないんだよねぃ。
「ま、いいか」と思ってしまう。

だけど、この度神社仏閣巡りをするに当たって、自転車で15分ほどの所に住んでる元同僚三村さん(仮名)に、行かないかなーと思って声かけてみた。

というのも、次回参拝しようと思っているところの交通手段を調べていて、近くに以前行ったことのあるとっても素敵な古民家カフェがあることがわかったのだ。

2年ほど前にたまたま行ったことがあって、その時はお茶だけだったけど、次は絶対ランチしたいと思っていたカフェだ。
この際そこに寄らない選択肢はない、ということで。

「いったい何が目的やねん?」と言われそうだけど。
それなら家も近い三村さんを誘ってみようと思ったわけ。

彼女は某通信系企業で先輩だったけど、わたしよりも10年近く前に退職した。

退職してからは「家も近いことだし、末長くよろしくね。誘われたら原則断らないから、いつでも誘ってね」と言ってくれていたのだ。

わたしも末長くお付き合いしたいと思っているんだけど、お互いマメに連絡し合う方ではないので、1年に1回会うか会わないかなのよ。

今回も声かけようか、やっぱりひとりで行こうかと迷ったんだけど、「声かけようか」と思ったら躊躇せずかけてみようと思ってLINEしたの。

するとすぐに電話をくれて、「足首を剥離骨折したから今は無理〜〜」と…。
あら、まぁ。それは大変。

彼女はひとり暮らしなので心配したけど、家のことはできる程度には歩けるらしい。

70歳になったそうだ。
70と聞くと「あぁ〜、そんな歳になったのか」と思ってしまうけど、わたしもすぐになるよね。
骨折しやすい年頃だもの、気をつけないといけないね。

「足が治ったら必ず行く、スタンプラリーの台紙がほしい」と言っていたので、来年9月末までに何回か彼女と神社仏閣巡りをすることになりそうだ。

彼女の足が1日も早く回復することを祈ろう。

躊躇せず連絡したら、どこかへ行く楽しみと、友人に会う楽しみがふえたわ。

ちなみに素敵なカフェはこちら↓

いかしの舎
いかしの舎のホームページです。

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