本のはなし | ページ 2

本のはなし

た行の作家

【シニアの本棚】『いつか月夜』|いつも月夜に米の飯

いつも朝6時半過ぎにゴミ出しに行くのだけど、この時季はちょうど夜明け前で、毎回オレンジ色に染まった素敵な空を見ることができる。いい気分だ。さて、ことし2冊目は推しの作家さん、寺地はるなさんの作品。『いつか月夜』 寺地 はるな物語の展開会社員...
ひとりごと

自分が変わる、新しい時間割|『天然生活』2月号

随分前に届いて隅々まで読んだのに放置したままだった『天然生活』2月号。今月の特集は特に興味深かったよ。自分が変わる、新しい時間割この特集で取り上げられてる人たちは、皆さん仕事を持っていて「新しいことを始める時間を作るために」みたいな視点だけ...
あ行の作家

【シニアの本棚】『よむよむかたる』|死ぬまで生きなきゃならない

『よむよむかたる』 朝倉 かすみ物語の展開喫茶シトロンで月に1回開催されている読書会。シトロンのオーナーが結婚して引っ越すことになり、彼女の甥である安田がその店を引き継ぐことになった。安田は作家としてデビューしたが、出版社に届いた1通の手紙...
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本のはなし

【シニアの本棚】ことし読んだ33冊、心に残った作品5選

毎年恒例「心に残った本5選」ことしは昨日までに33冊読んだようだけど、記録を見てもほぼ思い出せない。その時の記事を見て「ステキなお話だった」なんて書いてあると「あぁ、そうだったのか…」ぐらいで詳しい内容はほとんど覚えてないのよねぃ。そんな中...
ま行の作家

【シニアの本棚】『捨てたい人捨てたくない人』|あなたはどっち派?

我が家にとっていかにもタイムリーなタイトルで、完全にタイトル買い、いやタイトル借りだ。『捨てたい人捨てたくない人』 群 ようこ内容紹介捨て活しようとする人たちを描いた5篇からなる短編集。「捨てられない姉 捨てさせたい妹」43歳・独身のトモコ...
か行の作家

【シニアの本棚】『茶柱の立つところ』|タイトルの意味が興味深い

『茶柱の立つところ』 小林 聡美小林聡美さんは気になる女優さんだ。特にファンというわけではないけど、ドラマなど彼女が出演してるのなら見てみようかなという気になる。それをファンと言うのかもしれない…。文章も面白くて、何冊かエッセイを読んでいる...
ひとりごと

運気が上がる、整理整頓|『天然生活』 1月号

今月号は付録がいろいろとついていた。このカレンダーが好き。月の満ち欠けと二十四節気七十二候が書いてある。だから何?ってことではあるが、なんとなく。去年はこのカレンダーが欲しくて本誌1月号を買ったのだった。例えば今年3月のある日。ワンコと散歩...
あ行の作家

【シニアの本棚】『マンモスの抜け殻』|介護事業の闇

『マンモスの抜け殻』 相場 英雄物語の展開都心の限界集落と言われているかつてのマンモス団地。現在は住民の高齢化が進み、独居老人の孤独死なども多発している。その団地で、介護施設の経営者が殺害される。事件の担当となった刑事、勝也は40年前この団...
は行の作家

【シニアの本棚】『図書館のお夜食』|こんな図書館に行ってみたい

10月が終わってしまったけど、振り返ってみると読み終えたのはこの1冊だけだった。図書館本を何冊か借りていたけど、期限までに読み切れず読まずに返却したのも数冊あり…。そういう月もあるよね。『図書館のお夜食』: 原田 ひ香三千円の使いかた」「ラ...
ひとりごと

気が整う冬の健康習慣|『天然生活』12月号

冬の健康管理昨日は最高気温19℃で寒いからコタツ出そうかと思ったなんて言ったタカハラ。北国の方々に爆笑されたかも…。ちょっと恥ずかしくなってしまったわ。わたしは夏より冬の方が断然マシだけど、これから11月に入るともっと寒くなってくるので、な...
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