本のはなし | ページ 2

本のはなし

た行の作家

【読書】『シリウスの反証』|科学鑑定と冤罪

『シリウスの反証』 大門 剛明ちょっと前にテレビの番組表を見てたら、WOWOWで「1話無料」だったので暇に任せて見てみた。おもしろそうだったけど2話以降は見ることができず、図書館で検索したらすぐに借り...
ま行の作家

【読書】『成瀬は天下を取りにいく』|成瀬、無双!

『成瀬は天下を取りにいく』 宮島 未奈出版当初とっても評判になったことは知っているし、本屋大賞を受賞したことも知っている。いつもなら、そういう作品にはさっと手が伸びるはずなんだけど、SORAなんだか表...
な行の作家

【読書】『木挽町のあだ討ち』|ミステリーだったのか

『木挽町のあだ討ち』 永井 紗耶子映画化されたと話題になっていたので読んでみた。昨年末に借りていたのだけど、やっと期限ギリギリの昨日の朝読み終えて返却してきたのだ。面白くないわけではなく「読みたい」と...
本のはなし

【読書】2025年、心に残った作品5選

booklog によると、今年は今日までに35冊読んだようだ。ほとんどが図書館本で、図書館本も期限切れで読み終わらずに返すことも多くなってしまったのだけど。しかも読んでも読んでも忘れてることが多いし。...
さ行の作家

【読書】『ありか』|毒親との訣別

物語の展開母親との関係に悩みながらも、一人娘のひかりを慈しみ育てる、シングルマザーの美空。義弟で同性のことが好きな颯斗は、兄と美空が離婚した後も、何かと二人の世話を焼こうとするがーー。毒親の呪縛に囚わ...
ま行の作家

【読書】『一次元の挿し木』|タイトルが興味深かった

『一次元の挿し木』 松下 龍之介概要ヒマラヤ山中で発掘された二百年前の人骨。大学院で遺伝学を学ぶ悠がDNA鑑定にかけると、四年前に失踪した妹のものと一致した。不可解な鑑定結果から担当教授の石見崎に相談...
は行の作家

【読書】『数学の女王』|理解できない天才の気持ち

『数学の女王』 伏尾美紀以前『北緯43度のコールドケース』を読んだ時に、シリーズ化されるならまた読みたいと言ったけど、その時点で既に2作目が出版されていたようだ。物語の展開新設されたばかりの大学で爆発...
た行の作家

【読書】『今日未明』|事件の背景に潜む真実

『今日未明』 辻堂 ゆめ概要新聞の片隅に載っている小さな記事。その事件の背後にある真相を浮き彫りにした5つの物語。夕焼け空と三輪車■自宅で血を流した男性死亡 別居の息子を逮捕引きこもりの正之は40歳だ...
ま行の作家

【読書】47都道府県ひとり旅

『47都道府県 女ひとりで行ってみよう』益田ミリ益田ミリさんが2002年の12月から毎月1カ所にひとりで訪れて、47都道府県を制覇したという旅日記だ。著者に感じるシンパシーわたしの場合は「ひとり旅する...
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