ま行の作家 【読書】『デモクラシーのいろは』|押し付けられた民主主義 『デモクラシーのいろは』 森 絵都森絵都さん、随分お久しぶりだ。過去に何作か読んでいて、特に『アーモンド入りチョコレートのワルツ』はとても感動したようだ。「ようだ」って…。内容は覚えてないんだけど、「... 2026.05.17 ま行の作家本のはなし
ま行の作家 【読書】旅行エッセイに旅気分をお裾分けしてもらう 『美しいものを見に行くツアーひとり参加』 益田 ミリ世界のさまざまな美しいものを見てみたいと思ったミリさん。憧れていた場所へ出かけてみたいと思うものの、ひとりで海外旅行はハードルが高い。でも、添乗員が... 2026.05.02 ま行の作家本のはなし
か行の作家 【読書】40ページで挫折した本|文章との相性 図書館本を期限切れで最後まで読めずに返却することがたまにある。引き込まれている作品なら「絶対期限までに読む」と腹を据えて読むのだけど。昔は読み始めたら「これからおもしろいことが起きるのかも」と思って、... 2026.04.19 か行の作家本のはなし
か行の作家 【読書】『かたばみ』|戦中・戦後を懸命に生きる人々 『かたばみ』木内 昇木内昇さん、名前を「のぼり」と読むことは知っていたけど、女性とは知らなかった。字面から男性とばかり思ってたわ。明らかなジェンダーバイアスだね。失礼しました。内容紹介西東京の小金井で... 2026.04.09 か行の作家本のはなし
さ行の作家 【読書】『氾濫の家』|時代錯誤のモラハラ夫 先日図書館に行った時に、予約本が3冊届いていたのだけど、どれも分厚くてちょっとビビっている。成瀬シリーズを読み終えてからなかなか次の本を手に取る気が起きず、『トリカゴ』も借りてきてから読み始めるまでに... 2026.03.23 さ行の作家本のはなし
た行の作家 【読書】『トリカゴ』|なんと言ってよいやら… アラームが鳴ってもすぐにベッドから出るにはまだちょっと寒くて、このままほんわか布団に包まれて夢と現の境目を彷徨っていたい、そんな季節。とはいえ、我が家に世間の3連休は関係なく、同居次男は今日も仕事だ。... 2026.03.21 た行の作家本のはなし
ま行の作家 【読書】『成瀬は都を駆け抜ける』|どこまでも、成瀬 『成瀬は都を駆け抜ける』 宮島 未奈成瀬シリーズ完結編。1と2は図書館で借りて読んで、この完結編も予約していたのだけど、なんと589人待ち。1年後ぐらいか…と思いつつも待つつもりだった。ところが、先日... 2026.02.22 ま行の作家本のはなし
か行の作家 【読書】『行きつ戻りつ死ぬまで思案中』 『行きつ戻りつ死ぬまで思案中』 垣谷 美雨垣谷美雨さんのエッセイ。垣谷さんは1959年生まれだというから、彼女が64歳の時に書いたエッセイということのようだ。年齢的にはわたしよりも4歳若いのだけど、だ... 2026.02.11 か行の作家本のはなし
は行の作家 【読書】『架空犯』|こういう設定は苦手だ 図書館に予約したのはいつだっただろうか。東野さんの作品は常に数百人以上の予約でいっぱいだ。書店さんや作家さんには申し訳ないけど、なかなか単行本は買えないので。『架空犯』 東野 圭吾タイトルが興味深い。... 2026.02.07 は行の作家本のはなし