やはり生き物の世話は疲れる件

やまとが来てから5日目。
とても落ち着いたいい子だと思う。
名前も覚えたみたいで、呼んだら突進してきて足元にペタッと伏せる。
それはもう思わず「かわいいねぇー」と言わずにいられない。

でも、疲れる。
はっきり言って疲れる。

高齢になってペットを飼うべきではないと言われるけど、それは寿命とか散歩とかのことだけではなく、日常のことなんだなというのが身に染みてわかるわ。

前にいたコーギーが子犬だったのはもう20年以上前で、その頃どんなふうだったのだろう。

やっぱり疲れると言っていたのだろうか。
それを忘れてるのか、それとも20年前は普通に日常生活をワチャワチャ送ってたので、それほど気にならなかったのだろうか。

お迎えすることに決めたのだから今さらあーだーこーだ言う気はないけど(言ってるけど)、体力より気分的に疲れるよね。

常に気にかけなければならない対象がいるということだもの。
まだわたしがその状態に慣れていないということだ。

遊び疲れたら自分で勝手にハウスに入って寝てるし、トイレもタイミングを見て誘導してやればちゃんとするんだけどね。
まだまだ自主的には行けないけど。
自主的にトイレができるようになると随分楽になるんだろうなー。

一般的に見てもきっと手のかからない子なんだと思う。

でも、2年間まったく自由気ままに過ごしていたBBAにとっては、予想以上に疲れるわ。
ご飯を食べなかったら「どうしたんだろう、どこか悪いんだろうか…」なんて心配になるしね。
このタカハラ、意外とそういうことで胃が痛くなったりするタイプ。

垂れていた左耳が生後70日目でいきなり立った

ま、疲れるけど可愛いからね。
喋ることもふえたし、特に表情筋を駆使するから、顔のたるみ予防にいいかもね。

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