沖縄家族旅行 あれから1年 ②:美ら海水族館〜今帰仁城跡

- スポンサーリンク -

沖縄旅行 2日目

2日目の朝、ホテルの部屋の窓から見える海。
空は重くて今にも雨が降り出しそうだ。

浜辺にある黒い袋は、この頃話題になっていた軽石かと思ってたんだけど、このサンセットビーチの改修工事をしているためだと思われる。
なので、サンセットビーチは立ち入り禁止(泣)

なんだか呪われた感が否めない旅だ・・・。
やはり、日頃の行いのせいか・・・。
なんて、毎回言ってるくせに行いを正そうともしてないよね、自分。
はい、すみません。

美ら海水族館へ

この日の朝食は、美ら海水族館へ行く途中にある星野リゾートのバンタカフェで食べようということになり、降り出した雨の中を出発した。

星野リゾート バンタカフェ - 心に残る絶景に出会える沖縄県・読谷村の海カフェ
バンタカフェは約200席を有する、国内最大級の海カフェです。入り江に沿うような高台に立つカフェでは、水平線を一望でき、夕刻には目の前の海に日が落ちるドラマチックな景色が広がります。雄大な自然から生まれた非日常空間で、心に残る絶景に出会えます。

とーってもくつろげる空間で、ここで1日過ごしてもいいんちゃう?ってくらいの場所だ。
目の前には海が広がってるけど、空も海も境目がわからないくらい、全体的にグレーだ。
それもまたよしとしよう。

娘と私はゴーヤと、赤い丸いのはスウィーティードロップというのだそうだけど、沖縄らしい具材が乗ったピザトースト。

長男はホットドッグ、次男はポークたまごおにぎり。

画像はお店のサイトから拝借

このポークたまごおにぎりは初めて見たけど、この先いろんなところで目にしたよ。
沖縄の名物料理らしい。

それからどしゃ降りの雨の中、沖縄自動車道を走ること約1時間。
幸い、目的の美ら海水族館に着いた頃には雨はほとんど上がっていた。

タカハラ家のメンバーは、水族館より外の風景の方に興味があるみたいで、ひと通りスルーッと見て終わった。

人はどこよりも多かったように思う。

沖縄美ら海水族館
沖縄美ら海水族館(おきなわちゅらうみすいぞくかん)は、沖縄本島北西部の本部半島備瀬崎近くにある海洋博公園内の水族館。「チュらうみ」とは沖縄の言葉で「清ら(しい)海」という意味。

備瀬のフクギ並木

水族館の人の多さと、時間的な都合により空腹を抱えたままフクギ並木に向かう。
タカハラとしては水族館よりむしろこちらの方がワクワクだ。

備瀬のフクギ並木
備瀬のフクギ並木太陽と海と緑 観光文化のまち

フクギは幸福を招く木とも言われていて、樹齢300年ぐらいのものもあり、パワースポットでもあるらしい。

Photo by 長男

すっかり雨も上がって、深い緑の並木道をのんびり歩く。
人が少なく、タカハラ家の貸切状態。

ここでもほどよいお店が見つからず、結局コンビニでパンを買い車の中で食べるハメに。
わたしの旅は、ついつい食べることが疎かになりがちだ。

夕食に希望をつないで、今帰仁城跡へ。

今帰仁城跡

沖縄の世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」のひとつである今帰仁城跡に到着。

今回5つのグスク跡を全部回ろうかとも思ったんだけど、大体同じような感じなので(知らんけど)、行程的に一番行きやすい所に行ったというカンジだ。

世界遺産 今帰仁城跡(公式サイト)

1人400円でチケットを買って入る。スマホで事前に買えば320円だったらしい。
常にリサーチ不足…。

石垣フェチ、城壁フェチ、廃墟フェチのタカハラとしては萌えポイントだった。
空と海の色が残念だったけど、そこに文句はつけられないものねぃ。

先頭から長男、次男、娘… まとまらない3姉弟

さて、この日の夕食はアグー豚のしゃぶしゃぶに決まった。

お店に予約の電話を入れると6時半からならOKというので、それまで店の近くの 21世紀の森公園 に行くことにした。

特に何もない所だったけど、海辺でサンセットビューといくか…。

太陽は見られなかったけど、それでも最後には明日に続く希望の兆しのように、雲の隙間から燃えるような空を見せてくれた。

ちなみにアグー豚は初めて食べたけど感動的に美味しかったわー。
柔らかくて甘い。
鶏のつくねも軟骨が入っててとっても美味しかった。

野菜も食べたことのないものばかりで、青パパイヤとかハナニラ(ハナニラってうちの庭にもあるけど、アレ?)、それから…あとはちょっと覚えてないけど、とにかく大満足!

この日のわたしの食事代は次男が払ってくれたんだー。
母親やっててよかった。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
♪最後までお付き合いくださって、ありがとうございます♪
 ポチッと応援していただけると喜びます(*^_^*)
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました